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2017 6 7

難病でした。はい、まさかの難病です。病名は好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、別名チャーグストラウス症候群だそうで。最初医者に「何とかこんとかホニャララの疑いがありますね。」って言われて全く耳に入ってこなくてあーはいって相づちしていたのがだいたい1ヶ月前。その後ステロイド注射を何度か行いつつ徐々に動けるようになりリハビリもスタートし今では自力で歩けるようになりました。いやー最初ほんとびっくりしたよね。ある日突然左足が動かなくなってそれでも仕事しないといけないから職場行って仕事して。生きてる右足で何とか耐えてたんだけど数日後仕事中に耐えてた右足も動かなくなって病院行ったのに原因分かりませんって突っ返されて。次の休みに別の病院で血液検査してもらったら「数値がやばい。」とのことで急遽大きい病院に飛ばされて検査したところ「症状がやばい。」とのことで緊急入院するはめに。検査ほんとに痛かった。電気流して反応見るらしかったんだけどほんとに痛かった。あれだけはもうやりたくない。痛いし。そんなこんなで現在に至ります。入院はまだまだかかるそうです。社会復帰は出来ればしたくないよねー。だって嫌だもん。少なからず免疫力の低下も原因の一つだと思うしじゃあ何で免疫力が低下したの?って考えるとそりゃストレスでしょってなるしではそのストレスはどこからきたの?って考えるとそりゃ職場の上司でしょってなる。今回の病気は普通の病気ではなく「難病」として認定されている。つまり私は今後お薬と共存していかないといけない体になったのだ。つまり私は一言言えば上司を訴えることが出来る。私は自らの体を生け贄に神の切り札を手に入れたのだ。私は神の存在となったのだ。患者の運命は俺が変える!ノンノン。お前の人生は私が変える。当然だろう。誰のせいでこうなったと思ってるんだい?何自分悪くないみたいな態度とってるんだろうか。全くもって理解出来ないな。この落とし前はちゃんとつけてもらうからな。と、言いたいところだけど正直もうどうでもいいんですよね。関わりたくないし相手も同じ気持ちだと思う。あんなやつと関わりたくないって。ならわざわざ関わる必要もない訳だ。無駄なことはしない。だが利子は払ってもらう。たとえ人生が変わっても。文句一つ言わせない程度に裏から潰す予定ではある。まぁそう簡単にはいかないのが人生だし。何があるかわからないのも人生。こうしていつ病気になるかわからないんだし。やりたいことはやれる時にやりな。あなたが今やりたくない、めんどくさいって言って投げてる課題も勉強もスポーツも、いつかはできなくなる時が訪れる。そのいつかは誰にも解らない。だからこそ今やらないといけないと思う。たとえ恥ずかしくても、怖くても、自分をさらけ出さないと前には進めないもんなんだよ。自分をさらけ出すっていうのは死にたくなるほど怖いし不安だし恥ずかしいもの。でも、一回、ほんとにたった一回やってしまえば実はそこまで難しいことじやなかったって感じれる。そうして少しずつ一回を積み重ねていっていつしか本物になれる。時間も努力も有限。やりたいことは忘れる前にやっておきな。

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