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2017 5 30

あなたは今産まれて何年ですか?私は今年で二十一年と三ヶ月、心も体も廃れ始めてきている社会人です。思えば色々ありましたね。幼稚園の頃、私がしゃがんでいる先生のパンツを見た見ないでからかわれたり、小学校の頃はプールに遊びに行った時水着をレンタルしようとしたら女子と間違えられて女子用水着渡されたり、中学校の頃は色んな意味でPSPが命だったし、高校の頃は部活マシーンになってたし。と、思い返せば色々ありましたね。同時に色々な出会いもありました。クズ先輩カス先輩ゴミ上司。どれもこれも救い用の無い汚染廃棄物でした。えぇそりゃ酷かったですよ。思い出すだけで吐き気がします。ですが、私の経験上ではそういう嫌な人に出会ってこそ人生だと思います。たかだか二十年生きた若造が何偉そうに行ってんだと思う人もいるでしょう。実際そうです。私はまだ二十年とそこらしか生きてない半人前です。私の倍人生を経験している人達からしてみればただの言い訳にしかならないでしょう。しかし、私には二十年分の経験があります。馬鹿にされようがこけにされようが私には私なりの人生を語る資格があります。それだけは頭に入れておいてもらいたいですね。まぁそんなこんなで様々な経験をしてきた私ですが、人生において大事なものは何だろうと思った時がありました。はて何だろう。親はこう言いました。まず就職すること、ちゃんと保険かけてくれるところじゃないと駄目。人間関係はまた別としてまずは社会人としてしっかり就職することが大事。というニュアンスでした。まぁ当然ですよね。親ですし心配してくれるのは有難い限りです。でも一年ほど就職してみて思ったことがあります。そもそもやりたくないことに興味など湧かないのだ。先生に言われるがまま学校に行き聞いたことの無い専門知識を学び何となく就職活動して成り行きで就職。果たして生き甲斐を感じるだろうか?もしこの文章を読んでいる私より年下の人がいるなら、人生の先輩としてこれだけは言っておきたい。本当にやりたいことは人間関係切ってでもやれ。例えそれが親であろうと。親だろうが先生だろうが自分の周りにいる人間は必ずと言っていいほど就職にこだわる。それは何故か?第一は本人を心配しているからだ。人間として、社会人として就職することが社会の基本でありルールだからだ。そして第二は自分の保護の為。自分の子供が就職せずずっとバイトしてますなんて他所に言えない。他所の子は一流の会社に勤務しているのにうちの子は未だに下請けだ。他所に顔向け出来ない。恥ずかしい。どうしよう。世の中こんなもんです。例え親だろうが自分が自分なんです。自分が嫌だから自分の分身である子は、子も、しっかりしてほしいんです。だからひたすら延々めんどくさいぐねぐねしたいやーな回りくどい遠回し遠回りした挙げ句、親はこう言うんです。就職しなさいと。さてここから質問です。あなたは何がしたいですか?絵が描きたい、ダンスがしたい、ピアノやりたい、歌手になりたい、声優になりたい、俳優、女優になりたい、芸人になりたい等々。では、あなたの能力はどうでしょう?と聞かれた時どうしますか?正直プロにはなれない、私の実力だと足元にも及ばない。無理だ。絶望的だ。諦めよう。誰がそんなこと決めたんですが?先生ですか?親ですか?あなたの力はあなたにしか解らないのに他者に言われただけで諦めるんですか?はっきり言ってそんなの夢でも何でもないと思います。やりたいことはとことんやるべきです。他者に何を言われようが馬鹿にされようが、あなたが選んだ道はあなたが進むべきです。私は選んでいませんでした。他者のいいように、顔色うかがいながらそれとなく人生を歩んできました。その結果が今です。やりたくない仕事をただ何となくやっていす。はっきり言って幸せも達成感も無いですよ?どうです?こうなりたいですか?人生なので間違った道は無いですが少なくともこのままでは駄目だとは思います。私が歩んだ二十年分を言葉にします。自分の道は自分で決めてください。やりたいことはとことんやってください。あなたはあなたです。あなたのやりたいことは何ですか?

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