2017 5 14
小説が書けないって悩んだりしていませんか?私は現在悩んでおります。どういう内容にしようかなとかどういうキャラにしようかなとか色々悩んでます。文章というのは文字であり言葉です。写真や風景とは違い、その場の情景を言葉として表現しないといけない、山一つ草一つ空や雲一つ全てを。それら一つ一つを全て伝えるのははっきり言って無理です。だからこそその情景を例える言葉が存在するのです。日がくれることを夕暮れとも言いますしもっときらびやかな例えも存在します。もしそういった情景に困っている人がいたら、まずは例え言葉を覚えるのも一つの手だと思います。構成や文そのものに悩んでいるたいう人はまず小説を読みましょう。自分が将来有名な小説家になれると思っていませんか?有名になりたい、ちやほやされたい、自分には才能があるとか思っていませんか?下心だけでは有名にもスターにもなれません。有名になりたいのであれば有名になれるだけの努力が必要です。所詮人間は人間です、個体差もありますし確かに才能もある人もいます。ですが小説家だけでなく世界中で活躍している人達は必ず裏でも表でも努力をしています。理由は人それぞれでしょう、それこそ有名にまりたかったり誰かの為だったり千差万別です。有名になりたいのであればまずは努力することから始めた方がいいと思います。ではどういう努力をすればいいのか?何をすればいいのか?と思っている人もいると思いますが、個人的な感想ですが最初は真似から始めた方がいいと思います。自分が0から始めるのだから何をしたって解る訳無いじゃないですか。なので10でも20でも上を行く人達の真似をすることで形を覚え、方法を覚え、様々なテクニックを覚えることでそのジャンルのやり方を覚えるのです。吸収した量が多ければ多いほど自分の情報量が増え、いざ自分がその場に立った時、臨機応変に対応する事が出来るのです。何故出来ない!何故頑張って書いたのに伸びない!何で評価されないんだ!と思っている人、それはあなたの文章が他人の心に響いてないからです。時間をかければ評価される、良いものが出来ると思わないでください。無視されたからってやけになって暴言吐いてそのジャンルを汚さないでください。自分が出来ないから評価されないという現実から目を反らさないでください。出来ないのであれば出来るだけの努力をしないといけません。努力の方法だって千差万別です。誰かが出来ているんだからあなただって出来ます。諦めなければ何だって出来るんです。あなたにはあなたにしか出来ない才能があるんです。私は今まで読む側でした。楽しかったです、様々な人達が書いた様々な物語、それら全てに命がありました。私は当時はこういう風に書いてみたいなとは思っていませんでした。ですがある日直接は会ってはいませんが俗にいう友達の友達さんがなろうで小説を書いているということを知り、私の友達にあれこれ指摘されながらも小説を投稿している場面を見て、私もこの人のように小説を書いてみたいなと思うようになりました。きっかけは人それぞれです、私のように会ったことのない人に憧れてその道に進む人もいたりします。どこまで出来るかはその人次第です。ですがやりたい!挑戦してみたい!という心があるのならあなたはどこまでも行けると思います。ベル君だってそうじゃん?思いがある限りどこまでも行けるんです。やりたいのであればやりたいだけやればいいんです。




