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2017 4 30

人間はそれぞれ見た目も違えば性格も違う、たとえ双子だろうと必ず個体差がある。この世に同じ人間などいないのだ。では何故同じ人間がいないのか、それぞれ違う個体なのか、それは媒体とした親と環境がそれぞれ違うからだ。まぁでしょうね、我々はクローンでもないし親が同じでもない。同じ地区に住んでいても家や場所も違うし家庭内環境も違う。そういった個々の違いによって他にもないただ一つの存在へと成長していくのだ。人は生まれ育った環境により個々の性格、思考、骨格までも変わる、言ってしまえば産まれた環境が悪いとそれだけその人の性格等も悪くなってしまうのだ。怒られたことがないと物事の善悪が解らない、手伝いをしたことがないと物事の要領が解らない、人と触れ合わないと接し方が解らない。最初は小さな出来事でも、無視し続けると次第に事が重大になりいつか取り返しのつかない事態へと発展してしまう。ちなみに私は親があまり勉強出来ないからという理由で何も教えてくれなかったお陰で人に相談するという行為をしなくなった。聞いても無意味と脳内が勝手に判断してしまい親への対応も曖昧な表現しかしない。誰にも相談せず一人で抱え込み勝手に爆発している。だからだろうね、私の人生があやふやなのは。だからこそ私は今初めて自分が自分で決めた事をやろうとしている。途方もないだろう、他人よりかなり出遅れたスタートだ、それでも私は成し遂げたい。自分が自分である為に、自分という存在を確立する為に、私は今日も生きる。

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