※軽く主人の紹介をさせて下さい。
★本題に入る前に軽く自己紹介させて下さい。
読まなくて良いという方は次のページへGO!
僕の名前は大熊猫。生まれも育ちもバリバリの関西人。身体180センチくらいで、体重は110キロ。これだけ聞いたらただのデブかと思われるかもしれないけど、こう見えてオリンピックの選考会に出場経験もあるバリバリのスポーツマンだ。
え、何のスポーツをやっていたのかって? それは身バレ防止で教えないけど、こう見えてインターハイも準優勝した経験もあるんだ。えへへ、凄いでしょ?
頑張ったお陰で某有名大学の入学金免除+四年間の授業料も半額だった。入学試験も簡単で『スポーツとお金』っていう論文を書きなさいと言われて、千文字くらい書いて、残りの時間は机の上に突っ伏して寝てた。その後の面接では面接官とスポーツの話で盛り上がっただけで合格できたし、運が良かったんだなーと思ったね。
そんな輝かしい経歴を持っている僕ですが、僕の事をよく知らない人間は用がない限り近づいて来ない。この前なんてエンジンを切って車の中で友達と喋っていたら、近隣住民の方が警察に通報したらしく、「すみませーん。ちょっと宜しいですか?」と職質されてしまったんだ。
警察官の話を聞くと、どうやら近隣住民の方は僕の事をヤ●ザか何かと勘違いしてしまったようである。(警察官は話を濁してるけど、なんとなく話で察した)
もう、本当に失礼しちゃうよね! 僕はこんなにも情に溢れて、人のお世話を焼くのが好きなのに!
でも……そのせいなのか男にはめちゃくちゃ好かれる傾向にある。腕とか背筋、太ももはとにかく鍛えまくってるから「大熊猫、めっちゃ鍛えてるじゃ〜ん!」と鼻息荒く触られがちだ。
野郎に身体を触られても全く嬉しくない! けど、自慢の筋肉を褒められるのは単純に嬉しいな!
――以上、大熊猫に関する自己紹介は終わり。
皆さん。タイトルと話がそれているように思うかもしれないが、大熊猫という人物がどういう男か知ってもらいたいから先にお話しさせて頂いた。
これから話すのは世にも奇妙な物語の一部。
【山手線に乗っていたら、汁男優に勧誘された】
その一部始終の話だ。
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