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学校が教えない社会科・歴史・公民  作者: 学校が教えない社会・歴史・公民
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これぞ!ルサンチマンプロパガンダ!!移民受け入れ政策の、もう一つの側面!!

先日の『チャンネル桜』の討論会で、三橋貴明氏が言っていた事に、「なる程!」と衝撃を受けた!


なので、是非とも読者諸兄にも、改めて解説しておきたい。


日本は現在、『外国人技能実習生制度』等と称して、事実上の移民を受け入れているが、実は歴史上過去にも、こうした政策は行われている。


日本においては、明治〜昭和初期迄の、朝鮮人や中国人、台湾人等の出稼ぎ。


世界各国においては、苦力と呼ばれる、事実上の【奴隷売買】



>苦力(クーリー、タミル語: கூலி、英: coolie)とは、19世紀から20世紀初頭にかけての、中国人・インド人を中心とするアジア系の移民、もしくは出稼ぎの労働者である。


主に大英帝国の植民地、旧植民地であるアメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ペルー、南アフリカ共和国、スリランカ、マレーシア、ハワイ、フィジー、モーリシャス、レユニオン島、西インド諸島、香港、シンガポール、ロシア等で低賃金で過酷な労働を強いられた。 苦力の移民は「客頭」などのブローカー結社により組織的に行われ、こうした労働力を売買する商行為は「苦力貿易」と呼ばれた。


(陳天璽 野口鐵郎(編)「ディアスポラとしての華人」『結社が描く中国近現代』山川出版社 2005 ISBN 4634444208 pp.305-320)


で、この政策の裏に有った事が、今回は重要なのだよ!


以前から、外国人移民に関しては、『文化の違いや、雇用の奪い合いにより、必ず問題が発生する』と警告して来たが、アメリカの黒人暴動を見ても、現実に起き得る事だと分かるし、現に日本においては、在日朝鮮人問題が、長年くすぶっているよな?


見え難い所では、混血による【雑種化】の問題も有る。


まぁ、何百年か経てば、混血問題は雲散霧消するけどな?


現に、アイヌ系や沖縄系の人達は、ほぼ一般的な日本人顔だからね。


それはさておき、実は外国人移民問題は、今の日本でもそうだが、労働者不足を解消すると言う事以外に。


※【政府や企業(資本家)が、国民からのヘイトを避ける為に、外国人へのヘイトを利用する】


と言う事が有る!!


まず、文化違いによる、生活習慣の行き違い。


雇用の全体のパイは決まっているので、移民と国民による、雇用の奪い合い。


これにより、外国人移民へのヘイトを政府が黙認し、政府や富裕層へのヘイトを、外国人へ集めると言う【ルサンチマン・プロパガンダ】だな。


※「いや、ヘイトスピーチ対策方も有るし、政府は外国人の権利を守ってるじゃん?」


と、思うだろ?


それは違うんだな(笑)


ポリティカル・コレクトネス(政治的な正当性)や、ヘイトスピーチ対策等と言うものは、『言論統制して、更にヘイトを煽る為に行われる政策』なのだよ!!


そりゃ、アメリカや日本の様に、一方的にマジョリティで有る一般的な国民が、外国人に対して言論を統制や弾圧されたら、ヘイトが余計に溜まるのは当たり前だよな?


これが、新自由主義者の、昔からのやり口何だよ!!


それを、三橋貴明氏が指摘していた訳だ。


ここまで詳しくは言ってなかったが、おじちゃんが解説を付け加えた。


な?新自由主義って、糞以下だろ?


こんな物を、何時までも放置していて、良い訳が無いよな?


と言うか、自分が酷い目に合うだけだぞ?


自分が人生の勝ち組に成れる保証など、何処にも有りはしないのだからね?


東大を卒業して、フリーターやネットカフェ難民をしている人も、実際にいるのだから!!


な?今の日本の政治家や、新自由主義者のアホ共は、本当の本当に糞以下だろ?


これで、外国人移民と言う、大問題の一旦が分かったと思う。


国家とは、同じ価値観を有する人達が、本来なら集まって形成される物だとおじちゃんは思うから、外国人云々は関係無いと思うが、現実に価値観の近い人達と言うのは、文化や伝統を同じくする人達が多いのも事実だから、同じ人種同士で国家を形成する訳だよな。


だからこそ、散々日本人の癖に反日していながら、中国や北朝鮮やロシアに移民しない人達もいる訳だ!


イデオロギーが同じでも、文化や伝統、生活習慣が違うから、移民したくないのだろう。


本当にイデオロギー(価値観)のみで、コミュニティを形成出来るのなら、文句を言ってる暇が有ったら、同じイデオロギー国へ、移民すれば済む事だからね。


そうしないのは、単に工作員的な人なのか、文化や伝統や生活習慣が違う国には、住みたくないからだよな?


外国人移民でも、【日本の文化や伝統や生活習慣を尊重し、日本に溶け込める人】なら、別に移民して来ても何ら問題は無い。


ただし、他所の国へ来て、他文化を押し付けたり、矢鱈と権利主張するような輩は、本当の本当に、御免被るけどな。


まぁ、新自由主義とは、ここまで腹黒いと言う事だ!!


現に、歴史が証明しているし、現在進行形で、日本でもアメリカでも、外国人へのヘイト集中を、政府主導で煽っている(ヘイトスピーチ対策法やポリコレ)


まぁ、騙されない様に、気を付けるしかないな・・・。


どうだったかな?


おじちゃんも冬休みを満喫したいので(普段の介護疲れも含めて)、後書きは年始が過ぎるまではご勘弁を(泣)


何にしても、新自由主義とは、ここまで腹黒いと言う事は、頭に入れておいて欲しいぞ?!

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