表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
学校が教えない社会科・歴史・公民  作者: 学校が教えない社会・歴史・公民
204/611

現代中国国内の暴動事件

さて、今回は『毎日がスペシャル』と言われる中国のテロ・暴動多発っぷりを見てみよう


まずは、中国共産党が勝手に決め付けている【少数民族】とやらを見てみよう



>現在、「少数民族」として分類されているのは以下の55集団である(50音順)。


アチャン族(阿昌族)

イ族(彝族)

ウイグル族(維吾爾族)

ウズベク族(烏孜別克族)

エヴェンキ族(鄂温克族、オウンク族)

オロチョン族(鄂倫春族)

回族(ホウェイ族、フェイ族)

カザフ族(哈薩克族、ハザク族)

キルギス族(柯尔克孜族、クルグズ族)

高山族

コーラオ族(仡佬族)

サラール族(撒拉族)

ジーヌオ族(基诺族)

シェ族(畲族)

シベ族(錫伯族、シベ族)

ジン族(京族、越族、ベトナム族)

スイ族(水族)

タジク族(塔吉克族)

タタール族(塔塔尔族)

タイ族(傣族、ダイ族)

ダウール族(達斡尔族)

チベット族(蔵族)

チャン族(羌族)

朝鮮族

チワン族(壮族)

チンプオ族(景頗族)

トゥ族(土族)

トゥチャ族(土家族)

トーアン族(德昂族、旧称パラウン族)

トーロン族(独龍族)

ドンシャン族(東郷族)

トン族(侗族)

ナシ族(納西族)

ヌー族(怒族)

ハニ族(哈尼族)

バオアン族(保安族)

プーラン族(布朗族)

プイ族(布依族)

プミ族(普米族)

ペー族 (白族)

ホジェン族(赫哲族、ホーチォ族)

マオナン族(毛南族)

満州族(満族)

ミャオ族(苗族)

ムーラオ族(仫佬族)

メンパ族(門巴族)

モンゴル族(蒙古族)

ヤオ族(瑶族)

ユグル族(裕固族)

ラフ族(拉祜族)

リー族(黎族)

リス族(傈僳族)

ローバ族(珞巴族)

オロス族(俄羅斯族、ロシア族)

ワ族(佤族)

(wikiより抜粋)



で、感の良い人達は気がついたと思うが、この中で特に チベット(チベット)・朝鮮族(北朝鮮)・満州族(満州)・タイ(タイ)・ウイグル(トルコ)・ウズベク(ウズベキスタン)・エヴェンキ(シベリア)・カザフ(カザフスタン)・モンゴル(モンゴル)・チワン(チワン)・キルギス(キルギス)・ジン族(京族、越族、ベトナム)などは、見て分かる通り中国への移民も一部含まれるが、基本的に中国が国境紛争を起こしたり侵略した結果中国領に成った地域だな


んで、侵略した地域の住民を『少数民族』などと、元から中国大陸に居たマイノリティ(少数派)と一緒くたにして言っているんだよ?


いや、それは『少数民族』とは違うだろ?


そもそも中国人が侵略なり、国境紛争を起こして略奪した地域の人達だ


チベットや東トルキスタンや満州の様に、国ごと侵略されたらどうしようも無いが、百歩譲って中国の言い分を聞くとしても、ベトナムの様な地域的な物なら、住民を本国に帰還させても良いのでは無いのかな?


それなのに『少数民族』などと称して有耶無耶(ウヤムヤ)にしているのはいかがなものか?


さて、そんな『少数民族」などとレッテル張りされた人達は、モチロン中国に対して不満でイッパイなのは言うまでも無い


そんな人達の暴れっぷりを見て行こう


まずは一番武断的な新疆ウイグル自治区から



>中国政府は成立直後の1950年ごろ、新疆ウイグル自治区に漢族を中心とする新疆生産建設兵団を大量に入植させた。


そして当初人口7パーセントだった漢族が1991年には40パーセントになり、ウイグル族は少数派に転落しつつある。


漢族と、非漢族の経済格差が激しいとされる。


新疆ウイグル自治区では、分離独立運動も高まっている。


歴史上、西トルキスタンとの関係が深く、石油資源などが豊富なこの地を、中国政府は、武力を背景に分離独立を許さないかまえである。


新疆ウイグル自治区ではロプノール核実験場の付近を中心に、1964年から46回の中国による核実験が行われており、放射能汚染による地域住民の健康状態や、農作物への被害が指摘されている。


世界ウイグル会議の研究センター副長などを務めるトゥール・ムハメットによると、中華人民共和国のウイグル族は、下等市民あるいは人間以下とみなされ、市民同士はトラブルを怖れて接触したがらないという。2013年10月末には、ウイグル族家族がガソリンを積んだ自動車で北京の天安門に突入し自爆する事件も起こった


2009年にはウイグル騒乱が発生。武装警察の介入もあって、世界ウイグル会議によると死者800人、中国当局によると死者156人となる惨事となった。

(wikiより抜粋)



まぁ、これは代表的な事件を扱った記事だが、実際には小規模のテロや暴動は、ほぼ毎日起きているのが実情らしい


らしいとしか言えないのは、正式な報道では中国の諸問題は、情報統制によりわかりにくいからだ


だから中国問題の研究者の情報から、そう言う状況で有ると分かる程度何だよ


実際に研究者が新疆ウイグルに取材に行っても、中国公安に監視されているから、ヤバイ現場には行けないのが実情だ


だから新疆ウイグル自治区から、逃げて来た難民の話も情報には含まれている


日本にも、新疆ウイグル自治区から亡命した方々がいらっしゃる


さて、ここで公平を期す為に書いておくけど、『では、この新疆ウイグル自治区から亡命した人達の証言も、いわゆるプロパガンダでは無いのか?中国を悪しざまに言っているだけでは無いのか?』と思う人達も居るだろう


モチロンそうだと思う


『プロパガンダ』であろうし、『中国を悪しざまに言っている』だろう


しかし、中国研究者や他国の報道などをみている限りでは、彼らの主張は不当な政治宣伝(プロパガンダ)とは考えにくい


ちなみに中国の暴動発生件数



>中国当局が「群体性事件」と呼ぶ"抗議活動"の発生件数は11年には年間20万件にのぼり、この10年で約4倍になっている。

「ただ、あくまで当局の発表。実際はそれ以上、年間30万件以上起こっていると思います」

(しきしま会様より引用)


http://bouzup.blog.jp/archives/1025623118.html


暴動が30万件・・・


確かに『毎日がスペシャル』だな


そしてもう一件、チベット自治区を見てみよう



>チベット問題は、チベットに対する中華人民共和国の支配・統治にともなって生じる各種の問題である。特にチベット人による独立運動への弾圧、弾圧にともなう中国軍によるチベット人の大量虐殺や人権侵害が大きな争点である。


2010年10月19日に、中国チベット族治州同仁県で、チベット民族の高校生、5千~9千人が、六つの高校から合流してデモ行進し、地元政府役場前に、民族や文化の平等を要求する」などと叫び、中国語による教育押しつけに反発して街頭抗議を行った。近年の教育改革で、すべての教科を中国語で学ぶことになったのがきっかけで、生徒が反発していた。


2012年3月26日、胡錦涛国家主席がインドを訪れるのを前にして、インドに亡命しているチベット人が600人ほど集まり、抗議集会を開いていた。その中の男性1人が、突然灯油のようなものをかぶったあと体に火を放ち、全身にやけど負う重体となった。

(wikiより抜粋)



この他にも沢山有るが、紹介仕切れない数なので割愛(かつあい)する


チベット問題や東トルキスタン問題は、また別項で詳しく扱おう


それにしても、中国は傍から見ていると、国家の体を成していない様に見える


環境破壊もさる事ながら、これだけ暴動やテロが頻発していて良く国家崩壊に成らない物だ


それは武装警察や人民解放軍が武力で抑えているからでも有ろうが、それにしても日本人からすれば、信じられない状態なのは言うまでも無いよな?


毎日毎日暴動やらテロやら起きていて、君達は普通に生活出来るかい?


流石何千年も同じ歴史を繰り返して来た中国人だからこそ出来る事だな?


実は中国大陸は、どんな王朝国家で有った時期でも、侵略や国境紛争でしょっちゅう他国と紛争を起こしていたし、国民の生活格差も何千年も前から酷いから、暴動が毎日起きる何て日常茶飯事だった


三国志においても南伐などと称して、イ族の村を諸葛亮(諸葛孔明)が攻撃している


確かにイ族から背後を襲われたら危ないのは確かだが、蜀が魏と戦争しているのはイ族には関係無い話で有り、襲われたく無ければ外交で何とかするべき所を攻撃したのだからね?


この様に、中国崩壊論を上げる研究者は、国内のまとまりの無さを一つの理由に挙げてはいるけど、何千年も同じ事を繰り返して来た中国人に取っては別段珍しい事では無いので有ろう


山林が環境破壊で禿山と化すのも何千年も前からだし、環境破壊が原因で飢饉が頻発したのも何千年も前からだ


そんな程度の事では、中国共産党はびくともしないだろうな?


それはともかく、この様な国と友好関係を結ぶのは、果たして日本の国益になるのだろうか?


君達も良く考えて見て欲しいぞ?


それでは今回の学校が教えない『中国国内の暴動事件』はこれまで!


また読んでくれよな?

どうだったかな?


『毎日がスペシャル』と言うのは、世代によっては何の事か分かると思う(笑)


国土が広いとは言え、流石に暴動が多過ぎでは?


喫緊の暴動発生件数がいくら探しても出て来ない為に不明だが、多少減る事は有っても、【新疆ウイグル自治区】や【チベット】への悪辣な弾圧が止む事なく続いているので、暴動が無くなる事は無いと思われる


昔から支那大陸(中国)は、それぞれの王朝が誕生しても、暴動が収まる事は無かった地域だが(史記にも暴動や反乱のエピソードが満載だ)現代においてもこの有様なのは、ある意味凄いな?


ちなみに、観光客や海外メディアはこうした【紛争地域】や【暴動多発地域】には入れないし、報道管制もひかれているから、いくら探しても最近の情報が出て来ないのは当然かも知れない


正に【共産党】の面目躍如だな


中国は多民族国家だが、昔は中原以外の周辺民族(国家)は、皆敵だった訳だから、現在の中国において、それら民族を【少数民族】等と称して取り込んだ所で、上手く行く筈が無いのも頷ける


少数民族問題以外にも、貧富の格差による暴動も多いしな


日本に旅行に来れる支那人何て、中間層以上の人達だからね


そもそも、貧困層にはパスポートすら発給しないのが【中国共産党】と言う組織だ!


もっとも、アフリカ等の貧困地域のインフラ整備要員として、軍の下っ端や貧困層が、事実上の【棄民(国民を海外に捨てる)】する時には、パスポートを発給するけどな


ちなみに、アフリカやインドネシア等に移民した支那人の殆どは、中国に戻らないそうだ!


そしてアフリカ等でも、地元住民との軋轢を起こしている


まぁ、何にしても、中国は外見と中身は結構違うと考えて間違いない


それは北朝鮮も同じだ!


とは言え、経済力をつけた中国が、日本が経済的なプレゼンス(影響力)を落とした地域に、次々に進出しているし、果ては港の租借地(勿論中国軍艦も停泊)を借款の代わりに契約したりしている


日本人の殆どが知らない所で、着々と国際的影響力を、中国は増して来ているんだぞ!


それもこれも、自民党が長年【緊縮財政】やら【消費増税】やら【各種負担増】で、デフレのママにしておいたツケだ!!


だから『経済政策がどんな政策よりも大事』で有り、『経済政策がマトモに出来ない政権は、何をやらせても上手く出来ない』と、何度も何度も警告しているんだよ!!


核ミサイル装備するにしても、世界各国に影響力を持つにしても、経済力が無ければ何も出来ない


『財源は何処から持って来るんだ?』となるからな!!


伊達や酔狂で、『経済政策が〜!!』と騒いでいるのでは無いのだよ(泣)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ