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診断書

  診断書がもらえれば良い。

 もらえなかったら残念。

 実はこういうことだ。私は鬱病を患っており精神科に通院している。

それで病院に行き受診したら、軽度の鬱と診断された。数回通ってようやくだ。

 そのことを職場に伝えると、「医者から見て働けなさそうなら、診断書が欲しい」と言われた。

なので、そのことを正直に先生に伝えた。病気なら早く治して職場に復帰したい。どんなに年月がかかったとしても。

 結果はこうだ。半年間うつで苦しみながら働いてきた。治療には同じ年月が必要だということ。なので、半年間の休職が必要だと言うことだ。

 つまり、診断書がもらえるということである。正直言ってほっとした。良かった。

 焦らずゆっくりと治していくという方針になった。それに沿って治していきたいと思う。

 職場にそのことを伝え、診断書を渡した。すると、

「ゆっくりで良いから治しておいで」と優しく言ってもらえた。私は恵まれてると感じた。

 休職だが得られた半年の休み。それを治療に充てていこう。

 病人には、病気が治るという未来があるのだからーー。

 


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