表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人不振の少女の奇跡の物語  作者: Aートゥモロー
第3章 花音七 12さい編 ~小等学校の卒業シーズン~

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/133

第30話

今回は、保護者感謝日の当日の

最初のお話です。


どうぞ、ご覧ください。

第30話「保護者感謝日(ほごしゃこかんしゃび)の当日」


 そして、1週間(しゅうかん)保護者感謝日(ほごしゃこかんしゃび)の当日、

 七花(ななか)は、アース王子と、ロゼリアンと、

 いっしょだった。


 「ナナ。」 


 っと、ロゼリアンは、言い、七花は、


 「はい。」


 っと、返事した。

 そして、ロゼリアンは、続きを、言った。


 「今日は、盛大(せいだい)だなぁ~。」


 「そうですね。」


 っと、七花(ななか)は、返事した。


 「そういえば、どうして、

  七花は、ていねい語で、

  話すんだ?」


 っと、ロゼリアンは、質問(しつもん)した。


 しかし、七花(ななか)は、思い出した。


 「()げて!!七花(ななか)!!!


  もし、何かあった時には、

  (となり)のみちおさんに、

  お(ねが)いしなさい。」


 っと、実母(じつぼ)のめいみの事を、

 思い出した。


 (母さん...。

 今なら、分かります。

 たくさんの人々に、出会って、

 今は、うれしいです。)


 っと、心の中で、思った。


 「ナナ。どうした?」


  っと、ロゼリアンは、言った。


 (っ!!)


 っと、“ハッ!!”っと、した。


 「ごめんなさい。過去(かこ)を、

  思い出していました。」 

 

 「そうか...。」


 っと、ロゼリアンは、答えた。


 すると、アース王子は、なぜか、

 (まわ)りを、見た。


 「アース、どうかした?」


 っと、ロゼが、質問した。


 「ロゼ、少しの(あいだ)だけ、

  ななを、(たの)む。

  ちょっと、

  いやな感じが、してな。」


 「分かった。」


  騎士科(きしか)生徒(せいと)のような、

  分かったような顔だった。


 「ナナ、行くぞ。」


 「アースは?」


 「大丈夫(だいじょうぶ)だ。」


 っと、安心(あんしん)するように言った。

 

 そして、ロゼリアンと、七花(ななか)は、

 アース王子と、(わか)れて、(はな)れた。


 アース王子は、(こわ)い顔を、し、


 「そこに、いるだろう。

  ...ガイア。」


 「フン。

  お前に、筋合(すじあ)いは、

  ねぇーよ。」

 

  アース王子は、体は、体術(たいじゅつ)のような、

  (かん)じに、なった。


  (花音七(かおんなな)は、(まも)る!!

   (かなら)ず、(かな)しみを、

   また、()こせないように、

   するために。)


 っと、アース王子は、心に、思った。

 

 「オリャーーー!!」


 っと、ガイアは、攻撃(こうげき)してきた。

 そして、アース王子は、

 花音七(かおんなな)の守るために、戦う。


 この2人は、いかに!!

 



 

 

  


 


 


  


 

 


 


 


  


 

 


 



 


 

 


 


 

 

いかがでしたか?


アース王子は、

大切な人を、守るために、

ガイアと、戦う!!

そして、どうなるのか!?


では、また、次回も、お楽しみに!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ