第30話
今回は、保護者感謝日の当日の
最初のお話です。
どうぞ、ご覧ください。
第30話「保護者感謝日の当日」
そして、1週間の保護者感謝日の当日、
七花は、アース王子と、ロゼリアンと、
いっしょだった。
「ナナ。」
っと、ロゼリアンは、言い、七花は、
「はい。」
っと、返事した。
そして、ロゼリアンは、続きを、言った。
「今日は、盛大だなぁ~。」
「そうですね。」
っと、七花は、返事した。
「そういえば、どうして、
七花は、ていねい語で、
話すんだ?」
っと、ロゼリアンは、質問した。
しかし、七花は、思い出した。
「逃げて!!七花!!!
もし、何かあった時には、
隣のみちおさんに、
お願いしなさい。」
っと、実母のめいみの事を、
思い出した。
(母さん...。
今なら、分かります。
たくさんの人々に、出会って、
今は、うれしいです。)
っと、心の中で、思った。
「ナナ。どうした?」
っと、ロゼリアンは、言った。
(っ!!)
っと、“ハッ!!”っと、した。
「ごめんなさい。過去を、
思い出していました。」
「そうか...。」
っと、ロゼリアンは、答えた。
すると、アース王子は、なぜか、
周りを、見た。
「アース、どうかした?」
っと、ロゼが、質問した。
「ロゼ、少しの間だけ、
ななを、頼む。
ちょっと、
いやな感じが、してな。」
「分かった。」
騎士科の生徒のような、
分かったような顔だった。
「ナナ、行くぞ。」
「アースは?」
「大丈夫だ。」
っと、安心するように言った。
そして、ロゼリアンと、七花は、
アース王子と、別れて、離れた。
アース王子は、怖い顔を、し、
「そこに、いるだろう。
...ガイア。」
「フン。
お前に、筋合いは、
ねぇーよ。」
アース王子は、体は、体術のような、
感じに、なった。
(花音七は、守る!!
必ず、悲しみを、
また、起こせないように、
するために。)
っと、アース王子は、心に、思った。
「オリャーーー!!」
っと、ガイアは、攻撃してきた。
そして、アース王子は、
花音七の守るために、戦う。
この2人は、いかに!!
いかがでしたか?
アース王子は、
大切な人を、守るために、
ガイアと、戦う!!
そして、どうなるのか!?
では、また、次回も、お楽しみに!!




