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意味不明スキル"三味線準備"で異世界にて王宮入りしてキスするまで

作者: ggt
掲載日:2026/05/03

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 邪神とも光神とも判別しづらい

謎の存在により拒絶する暇なしで

三味線準備という奇妙なるスキル

与えられたうえ異世界の国境へと

逃げる時間すら無く転移させられ

スグに警備隊の者達に囲まれた為

素人レベルと自覚しつつ楽器用意

と演奏し場を和ませ信用を得よう

とスキルを駄目元で試用していく

 

 けどアレアレこのスキル何か変

三味線の素材確保の一環のつもり

なのか相手が同行させてた警備犬

を弦楽器にして二頭目までも変化

ぽろんぽろんぴんぴんわんわんっ

ぽろんぽろんぴんぴんがうがうっ


ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 邪神とも光神とも判別しづらい

謎の存在により拒絶する暇なしで

三味線準備という奇妙なるスキル

与えられたうえ異世界の国境へと

逃げる時間すら無く転移させられ

スグに警備隊の者達に囲まれた為

素人レベルと自覚しつつ楽器用意

と演奏し場を和ませ信用を得よう

とスキルを駄目元で試用していく

 

 けどアレアレこのスキル何か変

三味線の素材確保の一環のつもり

か犬を更に楽器にし隊員達が驚き

止める様にと叫ぶが制御が出来ず

ぽろんぽろんぴんぴんわあわあっ

ぽろんぽろんぴんぴんどよどよっ


ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 邪神とも光神とも判別しづらい

謎の存在により拒絶する暇なしで

三味線準備という奇妙なるスキル

与えられたうえ異世界の国境へと

逃げる時間すら無く転移させられ

スグに警備隊の者達に囲まれた為

素人レベルと自覚しつつ楽器用意

と演奏し場を和ませ信用を得よう

とスキルを駄目元で試用していく

 

 けどアレアレこのスキル何か変

三味線の素材確保の一環のつもり

なのか国境の警備担当だけでなく

野良犬まで楽器にし猫までも変化

ぽろんぽろんぴんぴんわうわうっ

ぽろんぽろんぴんぴんにゃにゃっ


ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 厄神とも光神とも判別しづらい

謎の存在により拒否する暇なしで

三味線準備という奇怪なるスキル

与えられたうえ異世界の国境へと

逃げる時間すら無く転移させられ

スグに警備隊の者達に囲まれた為

素人レベルと自覚しつつ楽器用意

と演奏し場を和ませ信用を得よう

とスキルを駄目元で試用していく

 

 けどアレアレこのスキル何か変

三味線の素材確保の一環のつもり

なのか国境の警備犬だけではなく

街のペット犬や村の狩猟犬も豹変

ぽろんぽろんぴんぴんわふわふっ

ぽろんぽろんぴんぴんあんあんっ


ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 厄神とも光神とも判別しづらい

謎の存在により拒否する暇なしで

三味線準備という奇怪なるスキル

与えられたうえ異世界の国境へと

逃げる時間すら無く転移させられ

スグに警備隊の者達に囲まれた為

素人レベルと自覚しつつ楽器用意

と演奏し場を和ませ信用を得よう

とスキルを駄目元で試用していく

 

 けどアレアレこのスキル何か変

三味線の素材確保の一環のつもり

か街の犬猫も変化し飼い主を絶望

混乱に陥れたうえネズミ増殖招き

ぽろんぽろんぴんぴんわあわあっ

ぽろんぽろんぴんぴんどよどよっ


ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 厄神とも光神とも判別しづらい

謎の存在により拒否する暇なしで

三味線準備という奇怪なるスキル

与えられたうえ異世界の国境へと

逃げる時間すら無く転移させられ

スグに警備隊の者達に囲まれた為

素人レベルと自覚しつつ楽器用意

と演奏し場を和ませ信用を得よう

とスキルを駄目元で試用していく

 

 けどアレアレこのスキル何か変

災害対策用の備蓄に食害もたらし

畑を荒らす害獣を捕る者が減って

食用や服加工用の狩猟担当も消失

ぽろんぽろんぴんぴんがじがじっ

ぽろんぽろんぴんぴんがぶがぶっ


ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

ぽろんぽろんぴんぴんガッキ!!

 信用信頼を得るどころか国全体

破滅へ追い詰めていく程に迷惑を

もたらす疫病神として縄で縛られ

宮廷まで運ばれた後に廷内の地下

牢獄へと無理やり投げ込まれては

冷たく固い石造りの床にキスして

涙ぐむが未来や待遇は改善されず


ああどうしてどうしてこうなる。


Fin

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