死に立ち向かう
「ミーン、ミーン」
とセミが鳴く中、1、2人と死んでゆく
今日は、2022年8月6日火曜日。彼女の高橋千春と俺こと島田明彦は、高校3年。
いつもは暑くて倒れそうな暑さがなくとても涼しい、いや寒いほどだ。
それからの毎日、空は紅色に染まっていく。
そしてついになってしまった。
死の世界に!
***
8月24日水曜日。死者は3000人を超えたその中で俺と千春は生きている。
そしてその原因を探るため国立図書館へとやってきた。
なかなか見つからず千春と探していると、
「きゃあ!!」
俺の肩に重いものが乗った。見てみると女性だ。
名は、宮岡梢というそうで、俺と同じようにこの夏に起きた異常現象について
探っているらしい。
「あの、先ほどはすいません。」
と梢が言い、俺は
「いや、ましゃか乗ってくるとは思いましぇんでした。あ、噛んだ。」
という答えに千春と梢は爆笑していた。
そして3人で調べていると少し結果出た。それは…
『この異常現象は感染系のウイルスだということだ。』
***
そして、それから2週間がたった今日。千春とデートをする。
綾戸駅で10時30分に待ち合わせをしている。
そして今は、10時45分。すると、
「おーい、明彦!15分遅刻だぞ!」
となぜか言われた。それに俺は、
「いやお前が、15分遅刻な!」
と答えた。そうしたら千春は、『ベー』としていた。
そして、昼食を中華でとり、街をまわった。
夕日が沈みそうな、17時。公園を2人で歩いていると、
『ドタッ』
と何かが倒れた。
何が倒れたのかを確認するとそれは…
彼女の千春であった。
「おい、千春!返事をしてくれ!。」
と俺が叫ぶと、千春は、
「ご・・めん・・・ね」
とささやいた。
そして救急車にはこばれ、何とか生きていた。今は、病室にいるらしい。
しかし、お見舞いにはいけない。
なぜなら、千春をなくしたくないから。
はい、どうもこんにちは。多分これが初投稿です。これくらいの量で毎回投稿していくので「遅いな~」
と思うかもしれませんがそこのところはすいません。これからもぼちぼちやっていきますのでこれからもお願いします。
2018年3月1日