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この世界は死の世界  作者: オオタナオキ
1/2

死に立ち向かう

「ミーン、ミーン」

とセミが鳴く中、1、2人(ひとりふたり)()()()()()


今日は、2022年8月6日火曜日。彼女の高橋千春(たかはしちはる)と俺こと島田明彦( しまだ あきひこ)は、高校3年。


いつもは暑くて倒れそうな暑さがなくとても涼しい、いや寒いほどだ。


それからの毎日、空は(くれない)色に染まっていく。


そしてついになってしまった。


死の世界(デッドワールド)に!

***

8月24日水曜日。死者は3000人を超えたその中で俺と千春は生きている。

そしてその原因を探るため国立図書館へとやってきた。


なかなか見つからず千春と探していると、


「きゃあ!!」

俺の肩に重いものが乗った。見てみると女性だ。


名は、宮岡梢(みやおかこずえ)というそうで、俺と同じようにこの夏に起きた異常現象について

探っているらしい。


「あの、先ほどはすいません。」


と梢が言い、俺は


「いや、ましゃか乗ってくるとは思いましぇんでした。あ、噛んだ。」


という答えに千春と梢は爆笑していた。


そして3人で調べていると少し結果出た。それは…

『この異常現象は()()()()()()()()だということだ。』

***

そして、それから2週間がたった今日。千春とデートをする。


綾戸駅で10時30分に待ち合わせをしている。


そして今は、10時45分。すると、


「おーい、明彦!15分遅刻だぞ!」


となぜか言われた。それに俺は、


「いやお前が、15分遅刻な!」


と答えた。そうしたら千春は、『ベー』としていた。


そして、昼食を中華でとり、街をまわった。


夕日が沈みそうな、17時。公園を2人で歩いていると、


『ドタッ』


と何かが倒れた。


何が倒れたのかを確認するとそれは…


()()()()()()()()()


「おい、千春!返事をしてくれ!。」


と俺が叫ぶと、千春は、


「ご・・めん・・・ね」


とささやいた。


そして救急車にはこばれ、何とか生きていた。今は、病室にいるらしい。


しかし、お見舞いにはいけない。


なぜなら、千春(大事な人)をなくしたくないから。


はい、どうもこんにちは。多分これが初投稿です。これくらいの量で毎回投稿していくので「遅いな~」

と思うかもしれませんがそこのところはすいません。これからもぼちぼちやっていきますのでこれからもお願いします。

2018年3月1日

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