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浅井さんへ  作者: まり
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ありがとう。浅井さんに伝えたい大事なことがあります。

私は浅井さんの気持ちを、分かってます。

私は今まで育ちの悪さのせいで

ずっと好きなものは手に入らないと思って生きていました。

浅井さんに告白されてすごく嬉しかったし気持ちにこたえたいと思いました。

でも、答えられない私は、どうしたらいいかわかりませんでした。

お母さんに私の頭の中にインストールさせられた、

欲しいものは手に入らない、

に抵抗してでも好きと言いたくて、

私は浅井さんに好かれない、と思い込んでから。アプローチをしてしまいました。

だから浅井さんの愛を否定してまで私は私の気持ちを押し付けていました。

本当に引きちぎれるような苦しみをぶつけてしまったことを今猛省しています。

散々痛めつけ続けて本当にすみません。

私は好きなものは手に入らないをずっとインストールされ続けていること自体に気付いたのが半月前です。

それを浅井さんが苦手なラインで書いていて、浅井さんに読んでもらえてないことにさっき気が付きました。

今急いでこれを書いています。浅井さんがこれ以上苦しまないようにしたくて。


本当に遅くなってすみません。

私は二度と浅井さんの愛を否定しません。

今まで浅井さんは愛しているのに愛されない苦しみにいて苦しんでいました。

私は今まで愛しているのに愛されない苦しみに、お互い、主に私のせいでぶつかっていたと思います。

今まで散々痛めつけて傷つけて本当にすみませんでした。

私は浅井さんを愛しています。

本当に好きです諦めたくありません。


まだまだいえてないことがありますでも急ぎでこれだけは、

浅井さん私を愛してくれて本当にありがとうございます。

私も浅井さんを愛しています本当に。

私と一緒に生きてほしいです

本当にありがとうあいしてくれてありがとう。

そちらからここが気になるという疑問があったらいくらでもこの小説サイトに書いてください

。ここが苦手でしたら、また浅井さんの好きなものを教えていただけると嬉しいです。

おへんじくださるととてもうれしいです。

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