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私の居場所を見つけてください。  作者: 葉方萌生
第一章 廃病院からの誘い

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□ブログをやめることにしました。清葉病院も今日で辞めます。

 こんにちは。お久しぶりです。

 タイトルにある通り、この度、このブログと勤め先である清葉病院を辞めることにしました。

 理由は、病院の秘密に気づいてしまったからです。

 その秘密について、ここで詳しい内容を書くのはやめておきます。この場所で世間に知られていいことではないから。

 思えば、このブログを開始して一年も経っていたのですね……。

 初めは、そもそもブログってなんだろう。私にも続けられることなの? 読んでくれるひとはいる? と不安でいっぱいでしたが、誰も読んでくれなくても記録として使ってみよう! と思い切って始めてみてよかったです。案の定、最初の三ヶ月は誰も見てくれる人はいませんでしたけど(笑)

 でも、産婦人科で働いていることを書いてからは、同じ仕事をしている方や、妊娠中の方なんかに読んでいただけて、コメントもいただけてとても嬉しかったです。それで、今まで勤め先は伏せていたのですが、もう退職することになったので、最後にこれも記録として残しておこうかと思って、明記しました。意外と近くに住んでいたなんて方もいらっしゃるかもしれません。まあ、このブログを読んでいるひとの数なんてたかが知れていますから、病院名なんて書いたところで誰もご存知ないかと思います。そもそもめちゃくちゃ田舎ですし。地域の住民だってかなり少ないです。よくここに産婦人科を開こうと思ったなと不思議に思っていましたが、その理由を、最近ようやく知ることができました。

 いや、実際は知りたくなんてなかったんですけどね……。

 知らないまま、別の理由で去りたかったです。だけど、知ってしまった今、もうあそこで働くことはできません。院長には今まで大変お世話になりましたが、ここまでのご縁です。一応、お礼を伝えておきます。

 今までありがとうございました。

 まあ、ここに書いたところで院長には届かないと思うので、自分の心の整理をつけるためだということで。

 

 さて、今日まで一度でもこのブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。特に決まったテーマなどなく、毎回ただ私の日常を綴っているだけでしたが、コメントをいただいた日は飛び上がりたいほど嬉しかったです。またどこかでお会いできたら——なんて、そんなことはきっとないでしょうね。

 皆様の毎日が、平穏で幸せなものでありますように。

 念のため、この記事のコメント欄は開放しておきます。

 私の自己満足のために。

 それでは皆様、さようなら。


 Hisa


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