表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
---ダイバーシティ---  作者: りんらん
1/1

1 夢

バトルエピソードを作りたくて書きました。

異能力バトルです。

これからよろしくお願いします

ーーここは今の日本の未来の話しーー

ナレーション:「さぁ!始まりました!6284年度、ファイトパーソナリティの開催です!!」

元気で透き通るような明るい声が会場に響き渡る。

日本武道館内で響き渡る声は待合室からでも聞こえる。

日本武道館は5600年あたりから少しずつ拡張工事が行われている。今では東京ドーム17個の分の大きさだ。

観客席に空席はない。会場の真ん中にはでっかい3Dスクリーンが東西南北に、選手たちの名前と姿が流れているようだ。

盛り上がってるな、、、、今日はどのステージが来るかなぁ。あ、忘れてた。今日チーム戦だった。    ドアが開く。

マネージャー:「失礼しまーす。今回はチーム戦ですのでくじを引いて同じ番号の方と2人組になってもらいまーす。」

「マネージャーさん、ありがと。」

マネージャーはくじの入った四角い箱を机におく。       

俺は、マネージャーのポケットから気付かれずに財布を盗みドアのほうへなげた。

「財布、落ちましたよ。」

マネージャー:「あっ、ありがとうございます!」

マネージャーは取りにいく。その間に中身を除く、、、なるほど、残りは3枚、順番は確かーーーーとなると、俺と来海とあいつか、、、。同じ番号は2番が2つ、そして4番。4番いったくだな、、、

「引きました。4番です」

マネージャーは振り返る。              「あ、分かりました。ありがとうごいました。」

マネージャーは退出する。

よし、やってやるかぁー!            腕を伸ばし部屋をあとにする。

数分歩く。周りにちらほら選手たちがいる。

ちっ、あいつもいんのかよ。

試合場入口につく。大勢の観客の声が聞こえてくる。

「狙うは1位!おれは手に入れるぞ!夢を!」     ナレーション:「ペア番号4番、足立選手の相方はぁーーー?」

合図とともに門がひらく。俺はポケットに手を突っ込み明るい方へと進んだ。



会場の真ん中につく。人数は

ナレーション:「今回のステージは日本の浅草です!!」

????:「わあっ!やった!浅草いってみたかったんだぁ!」

ちっこい奴が喋りだす。小学生、、、か?でもどこか大人っぽいような、、、喋り方はガキなのに。

ナレーション:「試合時間は45分!!3人チームで動いてもらいます!では選手の皆さん!いってらっしゃぁーい!」

まだ、始まりの始まりですが、ダイバーシティという題名。これはDiversity、多様性という意味です。そしてPersonalityとは性格という意味です。今の時代、多様性が増えてきており、それにちなんで書きたいなぁと、多様性でも俺が書きたいのは登場人物の性格や生き方など、夢を書こうと思っています。よろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ