1 夢
バトルエピソードを作りたくて書きました。
異能力バトルです。
これからよろしくお願いします
ーーここは今の日本の未来の話しーー
ナレーション:「さぁ!始まりました!6284年度、ファイトパーソナリティの開催です!!」
元気で透き通るような明るい声が会場に響き渡る。
日本武道館内で響き渡る声は待合室からでも聞こえる。
日本武道館は5600年あたりから少しずつ拡張工事が行われている。今では東京ドーム17個の分の大きさだ。
観客席に空席はない。会場の真ん中にはでっかい3Dスクリーンが東西南北に、選手たちの名前と姿が流れているようだ。
盛り上がってるな、、、、今日はどのステージが来るかなぁ。あ、忘れてた。今日チーム戦だった。 ドアが開く。
マネージャー:「失礼しまーす。今回はチーム戦ですのでくじを引いて同じ番号の方と2人組になってもらいまーす。」
「マネージャーさん、ありがと。」
マネージャーはくじの入った四角い箱を机におく。
俺は、マネージャーのポケットから気付かれずに財布を盗みドアのほうへなげた。
「財布、落ちましたよ。」
マネージャー:「あっ、ありがとうございます!」
マネージャーは取りにいく。その間に中身を除く、、、なるほど、残りは3枚、順番は確かーーーーとなると、俺と来海とあいつか、、、。同じ番号は2番が2つ、そして4番。4番いったくだな、、、
「引きました。4番です」
マネージャーは振り返る。 「あ、分かりました。ありがとうごいました。」
マネージャーは退出する。
よし、やってやるかぁー! 腕を伸ばし部屋をあとにする。
数分歩く。周りにちらほら選手たちがいる。
ちっ、あいつもいんのかよ。
試合場入口につく。大勢の観客の声が聞こえてくる。
「狙うは1位!おれは手に入れるぞ!夢を!」 ナレーション:「ペア番号4番、足立選手の相方はぁーーー?」
合図とともに門がひらく。俺はポケットに手を突っ込み明るい方へと進んだ。
会場の真ん中につく。人数は
ナレーション:「今回のステージは日本の浅草です!!」
????:「わあっ!やった!浅草いってみたかったんだぁ!」
ちっこい奴が喋りだす。小学生、、、か?でもどこか大人っぽいような、、、喋り方はガキなのに。
ナレーション:「試合時間は45分!!3人チームで動いてもらいます!では選手の皆さん!いってらっしゃぁーい!」
まだ、始まりの始まりですが、ダイバーシティという題名。これはDiversity、多様性という意味です。そしてPersonalityとは性格という意味です。今の時代、多様性が増えてきており、それにちなんで書きたいなぁと、多様性でも俺が書きたいのは登場人物の性格や生き方など、夢を書こうと思っています。よろしくお願いします




