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よくある「お前を愛するつもりはない」の話  作者: 井上さん


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1/2

その1

短いです

 とある、初夜を迎える夫婦の寝室。



「お前を愛するつもりはない!」



 寝室へ入ってきた夫は、私に向かって言った。


私は、床にヤンキー座りして、紅茶を飲んでいた。

ヤンキー座りのまま振り返り



「あぁん!?」



 夫にガンを飛ばした。



「ヒィ!」



 夫は震え上がり土下座した。



「すっすみません!」



 ブルブル震える夫。


ガン飛ばされただけで震えるな。



「それでよく、愛するつもりはないとか言ったな」



 冷たい声と目線で言う。



「申し訳ございませんでした〜!調子に乗ってました〜!」



 夫は、土下座をした。



「妻には何を言っても良いとでも思ってたのか?!」


「ヒィ!すみませんすみません…」


「お前は何がしたかったんだ?愛人でもいるのか!?」


「いません!いません!ただ、カッコつけたかっただけですすみませんでした〜!」



 夫は、泣きながら謝った。



「2度と調子に乗るなよ!」


「はい!すみませんでした〜!」



 その後、夫は真面目に仕事をし、妻をとても大切にしたのだった。



読んでいただきありがとうございます

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