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親戚会って来た これで新年の責務終わり
従妹の姉弟が黙って飯の取り合いしてんの なんか 本当に尊かった いや成人済みなんだけど全員
茶碗蒸しのエビが食えないのかそれとも弟がエビ好きなのか、コミュニケーションも大して取らず流れるようにエビを譲渡してたのが うわ、こいつら血繋がってやがる!だった
母方の家へ帰省したんだけど、運転は父だったので向こうのソファで父が疲れ寝てたのがやけに印象に残っている
何の夢を見ていたんだろう 祖父がブランケットをかけていたのが美しかった
帰ってからは酒入れながら格付け見てた
ガクトが消えたのが生で見れたの、ラッキーだった
明日は月曜か…
一応明日は休みなのだけれども、明後日には課題があって、明々後日には学校が始まってしまう
もう正月休み気分は抜かなきゃいけない 明日余裕があれば火曜分の課題をやっておこう
迫られるように正月が終わる 好きな奴はいないと思うが、この迫られるような感覚が嫌い
課題の締め切りや近付くテスト、次第に消える約束までの時間や終わりゆく休日、最近じゃ誰彼が期待を寄せて来る就活も…なんだって、いつだって嫌い
機嫌を悪くしてしまった 良い日だったというのに 畜生
嫌いなことは考えたくない
俺は嫌いな坊主のことを考えるともっと嫌いになれる すると坊主の着ている袈裟まで嫌いになる
袈裟を作った職人も嫌いになるし、職人の食う飯まで嫌いになるし、いよいよ飯を作る料理人まで嫌いになってしまう
ひとたび油断すればあっという間にあれも嫌いだしこれも嫌いなモンスターに
難しいけど、好きなことだけを考えてれば、その逆が起きる
ゲームが好きになれば、そのゲームが好きな人が好きで、彼が好きな音楽が好きで、彼が好きな絵が好きで、彼が好きな文章が好きで
気付けばなんでも大好きな優しきモンスターに 俺はそうなれてる時の俺が一番好き
でもすぐに嫌いなもののことを考えてしまう 愚か!
寝るか…
朝はドーナツ
昼はすげえ高そうな懐石料理
夜はカツと米




