190 小学校最後の試合 ~第二試合後半2~
チームGは敵チームから奪い取ったボールを敵陣深くに蹴り出した
・・・誰もいない所に蹴り出してどうする、と言いたい
まあワザとだけどな
う~ん、マズイ!、もう一杯
早い話、そう言うこと
あ、これは平成ネタだったっけ?
やられた方はたまったものではない
格下認定されて見下され続けるのだ
例えるならば某有名大学卒の新入社員を想像してみるといい
なんの根拠も実績もないのに常に上から目線
それが毎日延々と続くのだ
・・・あの頃はあまりの常識のなさに絶望して死にたくなったな
実績もないのに口だけが達者
そんなのの相手を朝から晩までさせられてみ?
自分の仕事が全然できなくて残業に次ぐ残業で死にそうだったよ
いや真面目な話 ←実話だから恐ろしい
大体口先だけで仕事ができるのは国家元首だけだ
某ファーストの国とか
某税金も国有地もオレの物というジャイアニズム全開の犯罪者様とか
・・・よく国が滅ばないものだ
コホン、失礼
つい昔の?未来の?怨みが出てしまった
話を戻そう
まあ、判ってやっているチームGのメンツの精神がスゴ過ぎる
どこかの空手マンのように全世界を敵に回しても平気だろう
まあそこまで煽ったんだ
試合が終わる間際は精神状態が最悪なのは当然だ
何と言っても所詮は小学生
あっさり煽られてしまっているのが微笑ましい(笑)
元気だね
何かイイことあったのかい?
そう言われている男子高校生くらいは我を忘れている
だからあっさり得点を許して負ける
残念無念また来年
そういうこと
これがチームGの必勝のタクティクス
誰かが言った(ような気がする)
「サッカーというのは相手よりも1点でも多く入れた方が勝つスポーツだ」
しかし勝つために手段を選ばないってのはやりすぎだと思う
・・・ひょっとして(オレが)強化しすぎたか




