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水龍の目的とは?!

そうして、俺は水龍を召喚したが

「水龍召喚!!」

俺がそういうと、俺の前に魔法陣が現れたが

「ぜーはーぜーはー、なんやこの技魔力消費えぐすぎやろ」

俺がそういうとタッキーが

「確か、水龍召喚って魔力あんま消費しないんじゃなかったっけ、古文書にはそう書かれてた気がする」

「確かにそうだった気がする」

砂糖堕もそういう

「確かに俺でも召喚できてるし、、、」

とステータスを見ようとすると

「くわーははは、我を召喚するやつとは何奴や、、、えっ」

タッキーと砂糖堕がこっちの方を向くので、俺は手をあげると

「えっ弱!!」

「えっ失礼!!」

俺は反射的にそう返していた

「えっいやいや、えっ、お前が、我を召喚?」

水龍が俺の方に指をさした

「面白そうだったから召喚術を与えてやったのに、こんな弱いの?!」

「つべこべゆうな!!」

水龍はまだぶつぶつ言っていたが、怖いので黙っておいた

「じゃあ、早く決めろ」

と水龍が言ったが

「いや、何を?」

俺は頭にはてなを浮かばせると、水龍が「はー?」と言わんばかりの顔で

「名前だよ、名前!!早く決めろ」

「名前?そんな急に」

俺は頭の中で水龍にぴったりな名前を考えていた

「ぴよちゃん?」

「ふざけているのか?」

やっぱり駄目か、、、

「ピーちゃん」

「ふざけておるのかと聞いている!!」

いい名前が思い浮かばないんだけど、、、

「うーんと、すいちゃんは俺がいた世界の棒アニメのスライムで聞いたことがあるから没か、、、」

「ちなみに、水龍は性別どっち?」

水龍は当たり前という顔で「オスだ」といった

「えーうーんと、りゅうとか?」

俺がもう考えるのを放棄して言うと

「うん、それがいい!今からお前が生きている間は我はりゅうという名前になる」

そうりゅうが宣言すると、りゅうの体が光った

「ところで、なんでおぬしは、そんなに召喚した直後息切れしておったのだ?」

りゅうがそう聞くので俺は

「お前の召喚が魔力を消費するからだろ!!」

俺がそう怒鳴ると、りゅうは「は?」という顔をしてこう言った

「我召喚するのに、100しか魔力を消費しないのだが」

りゅうがそういい俺は顔が真っ赤になった

そうして俺のステータスを見ると魔力が

「105?!」

あまりの低さにりゅうと砂糖堕、タッキーが唖然とした

「俺魔力はまだ低いから、、、」

どうもむーさんです!!

ちなみにりゅうさんの名前を考えるの10分かかりました、そして水龍からりゅうであんまりひねりが無い名前になってしまいました。

こんな実力ですが、これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!

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