新たな仲間
そうして、タッキーがウルフアロンを倒していたと知って、顔面蒼白になりながらも、寝て次の日になった
「これからどうする?」
俺がタッキーに聞く
「そりゃあ魔王を倒して、魔王軍を壊滅するに決まってるでしょ」
俺は、静かに起こる
「タッキーあのね、いま聞いてるのはね、今日のこと、まだ魔王城にすらついてないでしょ?」
俺が子供をなだめるように言うと、タッキーが「子供扱いするな」って怒ってた、かわいい
そうして、話し合い?の末、とりあえず防具を整えるために町に行くことになった
「店は、えーとここの道をとおって」
そうして、冒険者ギルドの前を通ると、冒険者ギルドに呼ばれた
「コミヤマさま、冒険者ギルドに来てください」
そうして呼ばれるがままに冒険者ギルドに入ると
「あのー、もう1人魔王軍を壊滅したいという人が、、、」
そう、受付の人が言っており、その人が入ってきた
「こんにちわー、、、ショタだーーーーーー」
その人が叫んだ
「うるさ」
俺がそうつぶやくと、タッキーが、「お前も同じ反応だったぜ」って言った
「なるほど。俺よりショタ病が深刻か、、、」
俺がそうつぶやいた
そうして、そいつをなだめること2時間、ようやく落ち着きを取り戻した
「俺の名前は、赤松 左院だ。ジョブは勇者だ」
俺には態度そっけないのね、、、まあいいや
「あの、もう一つ聞きたいことg」
「ショタかわいいいいいい」
あ、また始まってしまった、ショタ病が
「落ち着いて、落ち着いて!!」
俺がなだめても全然聞かないので、タッキーに行ってもらうと
「落ち着いて」
”びしっ”
めっちゃ落ち着いた、なるほどね
「あの、ステータスを見ていい?」
「いいよ」
なんか態度そっけないな
「えっステータスは、ジョブ勇者、知力90なるほど知力は高い、素早さは、50平均だな、持久力は70高いな。」
全体的に赤松は、高い
「あだ名を決めようぜ」
タッキーがそういうと「サンセイ!!」赤松が真っ先に反応した
「まず俺は、タッキーって呼んでくれ」
タッキーがそういった
「えーとじゃあ、赤松は、佐藤田」
なんで、赤松から佐藤田になった?
「コミヤマは、、、ムパン!!」
これも、なんで小宮山からムパンになる?
「わかりました!!」
佐藤田に関しては、なんか全部タッキーのいうことなら全部聞いてるな
ま、この三人は悪くないなと思った
どうも
新しいキャラ砂糖田こと赤松も自分の友達でいるんですよね
まあ、裏話はこれぐらいにして、次回も見てくれると嬉しいです!!




