転生って金かかるの?!
ある6月の昼大雨が去ったばかりで所々に水たまりが出来ていた
「はあ憂鬱だな~」
俺、小宮山 連はそうつぶやいた、集中していなかったのがまずかったのか、すぐ隣のでっかい水たまりとそこを通る車にきずかなかった、そしてきずいたら水が俺のすぐ隣に来ていた
「まずい、これから重要な取引先の社長に会いに行くのに」
俺は瞬間ものすごい反射神経で避けたのだが、足をついたところの水に滑ってしまい地面に頭を強打した
そこから何も覚えていないが、俺の意識が戻ってくるとすぐに体を起こしたら
「君、かわいそうだから、異世界に転生させてあげるよ」
えっマジで現実で異世界に転生とかあるんだーーー
異世界もの好きな俺にとって答えは一つしかない
「ぜひ、お願いします!!」
「わかったよ 転生!!」
そう、天使?らしき人が唱えると、俺の体は光に包まれ、気が付くと荒れている台地に倒れていた
そこから町に行き、そこそこ楽しく魔物とかを倒して暮らしていたら、天使?から話しかけられた
「それで、転生料金はいつ支払ってくれるの?」
俺はその言葉を聞いて数十秒間思考がスリープし出た答えが
「転生って、金かかるの?1」
俺がそういうと、天使の返事が
「当たり前でしょ、転生すなわち第二の命をもらえてるようなもんだよ。ただで何かをされようってしかも、命を与えてるんだよ、無料なわけないでしょ」
俺は天使の回答がごもっともだと思った、確かに俺たちは転生は無料だと思い込んでたもんな~~
って今はそこ関係ない、、、一番気になるのは、、、
「あのーその金額って」
「えーっと、金貨百億枚ね」
天使が放った言葉にまたもや思考がスリープした、、、そして
「えーっとつまり俺はあなたに金貨百億枚すなわち、日本円で100億円支払えと」
無理があり過ぎるわ!!でも払わなかったらどうなる、、、考えは一つ、命が奪われる
「あのー払えなかった場合は、、、」
「えーと払えない場合はその命が、、、わかるね?あ、あと魔王軍がこの世界をすべて手に入れようとしているから、その魔王軍を壊滅させてくれたら、特別に払わなくてもいいよ」
俺は答えはもう決まった
「魔王軍を壊滅します!!」
そう宣言すると天使?の顔が面白そうに笑みを浮かべた
「OK、期間は3年間、3年間で魔王軍を壊滅できなければ」
天使?らしき人の手が動きぐっとの逆さバットの形を作り首に持って行った
「わかるね」
俺は冷や汗が流れたが
「わかりました」
そして天使?との契約が終わった
幸い俺は、結構強いスキルを獲得したらしくて、そのスキルの名は
『無限成長』
どうも、むーさんです!!
新しいシリーズ書きたいなぁと思っていたらなんか覚醒して満足できる話が思い浮かんだので、新しいシリーズを始めることにしました!!
実は最初は多くても同時進行は2つまでと思っていたんですが、これを今書かないと忘れるような気がして書いてしまいました(反省)
ですが、新しいシリーズも今までのシリーズも頑張るので応援よろしくお願いします!!




