表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
深淵の神刻魔剣士(更新永久停止中)  作者: 易(カメレヲン)
第肆章 誰もが知る戦争と、誰も知らない最終決戦
85/86

粗筋(の予定だったもの)

あらすじ(になる筈だったもの)です。


読みたくない方はブラウザバック。

第肆章 誰もが知る戦争と、誰も知らない最終決戦

続き

『元勇者』桐尾誠二は、奴隷商店を襲う盗賊が出ると言う噂を聞き、奴隷商店の護衛依頼を受ける。

護衛の仕事中に、店を襲う『死霊王』を名乗る男と交戦。

『死霊王』の操るアンデッドはとても強く、桐尾誠二は苦戦するが、『死霊王』はそのうちに仕事を終えて逃げ出す。


間章 Destroy


『聖女』八十島三日月は、自身が処刑されると知り、最後の手段を使って逃走を計る。

その最後の手段とは、聖都を壊滅させる最悪の手段だった。

そして、副作用として、八十島三日月は記憶喪失になってしまう。



第伍章 正義の刃を掲げるならば


『邪神』ハクアは神々との決戦のため、聖都フィラデルフィア侵攻作戦を立てる。

だが、その前に、聖都の方角で巨大な光の柱が立つ。

慌てて急行すると、そこにあったものは、ただの廃墟に成り果てた嘗ての聖都とその中心に佇む記憶喪失の少女だった。

彼女の正体が一瞬でわかったハクアは、どうするべきか悩む。

そして、八十島三日月を巻き込むまいと、何も告げないまま、もう一つの標的であった天空島に侵攻することを決めた。


その頃、『勇者』高室光輝は、廃墟となった聖都で四天王が率いる魔族の一団と交戦する。



間章 Sume


数々のスキルを身に付けて、異形となった市谷陽之助は、迷宮の最深層に辿り着く。

迷宮最深部で、世界の真実(笑)を知った彼は、転移陣で外に出る。

そこは魔大陸の一角であり、そこで彼は『魔王の妹』を名乗る魔族の少女と出会う。

彼女は市谷に、「姉を助けてほしい」と依頼してきた。



第陸章 抗う愚者達の神話


『元勇者』桐尾誠二は、大陸に向かって攻めてくる獣人の軍勢と交戦する。

結果、『獣王』と一騎打ちすることになり、その結果、何故か友人になる。


『邪神』ハクアは、天空島にある神門から神域に入り、神々との決戦に挑む。

ハクアは『無限の心臓』をデメリット承知で全力で使用して神化状態で戦うも、神々は彼の予想を超えて遥かに強く、苦戦を強いられ、ハクアは敗北をも覚悟する。

そこに、記憶を取り戻した八十島三日月が現れ、協力して神々を打ち倒す。


『勇者』高室光輝は魔王との最終決戦に挑んでいた。

圧倒的な魔王の力を前に苦戦するも、何とか魔王の弱点をついて勝利する。

だが、止めを刺そうとした時、そこに現れたのは異形に成り果てた市谷陽之助だった。

高室光輝は魔王を庇おうとする市谷陽之助と迷いながら戦闘をするも、圧倒的な力の前に倒れ臥す。

その間、魔王は妹と最後の言葉を交わし、死亡する。

そして色々あって、市谷陽之助が魔王の座を継ぐ。



第漆章 英雄譚と呼ぶ

普人族と魔族の戦いが終わった直後、『邪神』ハクアを名乗る者が現れる。

『邪神』ハクアは、三日後に世界が終わると告げた後、その前兆を見せると言う。

『邪神』の力は凄まじく、世界各地は炎に包まれる。

で、色々あって、獣人族と普人族と魔族は協力し、『邪神』を倒す。



終章・表 ハッピーエンド

『勇者』達の活躍によって、世界に災厄をもたらしてきた神は排除された。

獣人族と普人族と魔族の間にあった深い溝は、少しづつではあるが埋まりつつある。



終章・裏 ハッピーエンド

ハクアの計画とは、自身という共通の敵を作り出すことで、世界を平和に導くという計画だった。

そして、ハクア自身は、『無限の心臓』の副作用によって消滅する、筈だった。

だが、八十島三日月の魔法で一命をとりとめ、黒冥城の最上階で目を覚ます。

もう、この作品が更新されることはありません。

ただ、僕自身への戒めとして、連載中のまま放置します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ