謝罪以外の何物でもないモノ。
まず簡単に説明すると、永久に更新をやめます(永久にエタります)。
一つめの理由は、設定不足によってストーリーの破綻が起こり始めているからです。
ソシャゲーも真っ青になるほどのインフレのペースのせいで、力関係や話の筋が無茶苦茶過ぎる点が出てくるであろうと予想されます(もう既に若干出始めているはず)。
無理やり進めることは、僕は精神的に多大なダメージを引き起こすでしょう。
そのようになってしまったら、僕は確実に書くことができなくなってしまうでしょう。
また、前の話全てを訂正する気も、もはや量の多さからして起きません。
二つめの訳は、MP(妄想ポイント)の不足です。
人間は各々MP(妄想ポイント)を持っており、個々人によってその上限は決まっています。
僕のMPタンクは、魔法職(作者)としては貧弱なようです。
僕や夏休みまでの間は全MPをこの作品の続きの妄想に回すことが出来ていたのですが、別の設定を基とした妄想にMPを回すようになってしまい、続きが書けなくなりました。
以上の理由により、未完のままこの駄作は放置されることになります。
(居るかどうかはわかりませんが)もしこの作品を楽しみにしていてくださった方がいるのなら、本当にすみません。
心の底よりお詫びいたします。
また、作中のキャラの皆さん。
『主人公』藍沢白哉(邪神ハクア)、『聖女』八十島三日月、『勇者』高室光輝、『元勇者』桐尾誠二、『暗黒勇者』熊切章夫、『教師失格』上越伸明、今後盛大にやられる予定だった神々の皆さん、『新獣王』ダニアストエーレ=ビーガイストリア(嘗てのダニエレ君)、『魔王』フィラデルフィヤ=ディゼルヘイリア、『自在創造』槙村圭介、『紅蓮血涙』早月燎子、『戯蝕圏』可愛川秀夫、『魔像使い』カレル=ウォルター(名前からして若干の伏線だったのに、一度も使わずに終わってしまった)。
登場すらできなかった、作中登場予定だったキャラの皆さん。
『魔王の妹』名称未定(小悪魔系キャラの予定だった)、『虚無歌姫』名称未定、『人形使い』名称未定、『死霊王』名称未定。
僕は結果的に、皆さんを何もさせずに死なせたことになります。
僕ができることは、墓標の代わりに、ただここに名前を並べることだけです。
本当に、ごめんなさい。
最後にですが、12月25日に次話で、これからの粗筋になるはずだったものを掲載します。
先の展開になるはずだったものが気になる方はもう少しだけお待ちください。
ここまでで止めて、これから先は自身の妄想力に任せると言う方は、そっとブックマークを外してください。
最後にもう一度、謝罪します。
ごめんなさい。




