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記憶の刃  作者: ルイ
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ユイ

「はい……現行犯逮捕」

「お疲れ様です」

リアのバリアが無い分、キツいかもしれないな……。

俺は避けるか、ナイフで捌ける。

だがユイの方は無防備なのが気になる。

心を読めるのは便利ではあるが……。

まぁ……アリサ程じゃないにしても、

一人で戦える人材が揃ってるからこその采配なんだろう。

「私、役に立ててますかね」

「戦闘ではあんまりだが、

 事を起こしそうな奴を見つけられる。助かってる」

「ショウさんみたいに戦えたらな……」

「自衛の手段があればいいんだが、難しいよな」

「そうですね……」

「ある程度は俺が守る。

 だから、サポートに集中してくれ」

「分かりました」

………。

「ショウさん。

 二〇〇メートル先で、強い負の感情があります」

「便利だなぁ」

負の感情。

特に強い感情は、遠距離からでも感知できるらしい。

不意打ちに強いのは、確かに便利だ。

「次、行くか」

「はい」

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