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記憶の刃  作者: ルイ
46/50

ツーペア

「一人の方が強いんだけど、僕…」

「いえ…ライさんの戦いは見ていました。弱点があります。そこを突かれれば終わりです。その際の保険です。」

「君のパートナーとか、他の人たちは?」

「多いと逆効果です。庇っている時に逃げられます。」

「大丈夫か?リア」

「それが一番なら、そうします。頑張ってください。」

「ところで…覆面男は何処に現れるの?」

「強いが故に、そこら辺を彷徨ってます。そのうち出てくるでしょう。」

「応援要請です! 覆面男を、現在警官が足止めしています。至急向かってください!」

「大丈夫?」

「ケリを付けます。」

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