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記憶の刃  作者: ルイ
36/50

貴方は神を信じていますか?

はい。

信じてはいないが、噂を一目見ようと思って。

フフッ、正直なお方もいるようですね。

例の宗教団体だ。

思ったより集まってますね。

そうですね…マイナーなものかと思ってましたが。

神は居ます……

長い話が始まった。

始まりましたね。

眠くなってきた。

ちょっと…

では皆様にも観てもらいましょう。これが我らの神です。

何もない所から女神が現れた。

歓声が湧く。

え!! 本物?

んな訳ねぇだろ、覚醒者だ。

そっかぁ…

お布施をして、後を去る。

信じてもらえましたか? カップルさん。

神が居ても目は節穴なんだな。そういう関係じゃない。

フフッ、天罰とか怖くないんですか?

天罰が下るなら、こんな社会になってないだろ?

確かに! 一本取られましたね。今の社会に不満でも?

あぁ…畜生が平然と街をうろつける。強いという理由だけでな。

反論出来ませんね…。救いがあれば良いのですが。

自分でなんとかする。

行くぞ、リア。

はい!

節穴ですかー。あんなに仲良さげに手を繋ぐ男女が、恋人でない訳がないと思うんですがね。

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