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記憶の刃  作者: ルイ
32/50

爆発

爆発音が鳴り響く。

「チッ……キリが無いな」

流石に手榴弾の対処はキツイ。

しかも無制限だ。

――これだけ被爆させても割れないバリア……どうなってる?

「リア……」

耳元で作戦を囁く。

「……分かりました」

バリアが解ける。

直後、手榴弾が投げられるが、即座に壁に阻まれ、投げた本人の足元へ転がった。

「マジか……」

体を地面に押し付け、何とか致命傷は免れる。

「……詰みだ」

心臓を刺す。

事切れた、その瞬間――手榴弾の遺物が出現した。

「今回は……止めなかったな」

………。

リアは、黙ったままだ。

「手榴弾ねぇ……何に憧れたんだか」

「……そうですね」

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