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記憶の刃  作者: ルイ
31/50

爆発、水、呪い

「ショウさん!」

「あぁ……」

爆発音の方へ向かう。

「うぅ……」

怪我人が続出し、死者も出ている。

当たり前だ……。

「リア……バリア」

手榴弾が投げつけられる。

爆発音が響くが、何とか耐えた。

「警察……??」

「あぁ、そうだ……殺す」

……。

いつもは止めに入るリアが、黙っている。

あの被害を見たら、仕方ない。

―――ユウキとカイ。

「何人か死んでる……」

「酷い……」

被害者の口から、水が吐き出されている。

その中で、立っている男が一人。

――確定だ。

「あぁ……気持ちいい」

犯人が呟く。

―――アリサ。

「ショッピング楽しいねー、彼氏くん! 店員さん、これくだ……あれ?」

「……死んでる」

周りを見渡すと、何人も倒れている。

「呪ってやる……全部」

「ふーん……デートの邪魔ね」

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