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文学のまちに巨大みかんが降ってきた  作者: 明石竜


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8/8

最終話 三姉妹 マジワウ星へついに帰星!?

 三姉妹地球滞在五日目の朝。

 光香を除く六人でいっしょに朝食を済ませて、一時間ほどのち。三姉妹、いよいよ赤瀬宅を出発する時がやって来た。

「おばちゃん、おじちゃん、さようなら」

「おば様、おじ様。この度はわたし達を四泊もさせて下さり、誠にありがとうございました」

「旅費もたくさん頂いちゃって、大変お世話になったわ」

 玄関先にて三姉妹は、清隆の両親に最後の別れの挨拶をする。

「いえいえ、そんな」

「おれの方こそ、きみ達に感謝すべきだと思う。久し振りの体験が出来たけん」

 両親は謙遜気味だ。

 三姉妹は両親からじゃこ天、五色素麺、道後ビール、砥部焼のお皿他、購入しなかった愛媛土産もたくさん受け取り、赤瀬宅をあとにした。

 清隆と、文乃もいっしょについていく。

 お別れの場所は、昨日両親に伝えておいた松山空港、ではなく街外れの雑木林だ。理由は語るまでも無く人目に付きにくいからだ。

「やっほー、お別れの挨拶しに来たよ」

 その場所に、伊子も来てくれた。

 午前十時半頃。

「そろそろ来る頃ね」

 田鶴子はスマホの時計を眺めながら呟く。

 予想通り、それから一分も経たないうちに一隻の宇宙船が上空に現れ、まもなく林内の開けた場所に降り立った。

 それは松山銘菓、母恵夢のような形をしていた。

一人用なのか、それほど巨大では無かった。

「整備士さん、ついに来ちゃった。清隆お兄ちゃん達とお別れするのは寂しいけど、パパとママにも早く会いたいし、複雑な気分」

 砥音が困惑顔でこう呟き、例の宇宙船をリュックから取り出そうとしたら、

「砥音、留実、田鶴子、迎えに来たぞ」

 こんな声が聞こえて来た。

「「「えっ!」」」

 三姉妹は驚いて、思わず声を漏らす。

 中から現れたのは、整備士さんではなく、三姉妹の父だったのだ。お歳は四〇代後半くらい。背丈は一六五センチほど。藍色の髪の毛に白髪交じり。色白でほっそりしていて、気弱そうな感じのお方だった。

「パパァ。十一日振りーっ!」

 砥音は嬉しそうに彼の側へ駆け寄り、ぎゅっとしがみ付いた。

「お父さん、かわいい子には旅をさせよと言いつつ、やはりついて来たのですね」

「父さん、心配性ね」

 留実と田鶴子は若干迷惑そう。年頃の女の子が父親を毛嫌いしてしまうのは、マジワウ星でも共通事項らしい。

「ついてくるつもりは無かったんだが、おまえ達に貸した宇宙船には重大な欠陥があってな」

「水によっぽう弱いということですね」

 留実が指摘すると、

「えっ、そんな弱点があったのか!?」

 父は大いに驚く。今初めて知った様子だった。

「知らなかったんだ」

 田鶴子はやや呆れる。

「すまない。まあとにかく、ボクの乗って来た宇宙船は最高時速一〇万キロまで出せるが、おまえ達に貸したジュニア用の宇宙船は、最高時速たったの三千キロまでしか出せなくて、地球からは脱出出来んのだよ」

 父から申し訳無さそうに伝えられると、

「そうなのですか!」

「本当に?」

 留実と田鶴子はあっと驚いた。

「やっぱりー。第二宇宙速度が全然違うもんね。マジワウ星から脱出するには秒速約七二七メートルで良かったんだけど、地球から脱出するためには秒速約一一.二キロメートル、時速に換算すると四万キロメートルほど必要だから」

 砥音はにこーっと笑う。

「さすが砥音。気付いてたんだな。ボクが迎えに来たのは、マジワウ星最新鋭の科学技術を駆使して作られた宇宙船をおまえ達に届けるためだったんだ。最高時速はなんと、三〇万キロメートル。マジワウ星‐地球間は二時間足らず。特急しおかぜで松山から岡山へ行くよりも早く、地球へ辿り着くことが出来るぞ。より手軽に地球旅行が楽しめるというわけだ」

 父は自慢げに伝える。

「光の速さと同じじゃない! ということは、これにずっと乗ってれば時間は止まったまま。年は取らないってことね」

「田鶴子お姉ちゃん、よく考えて。光は〝秒速〟三〇万キロメートルだよ。この宇宙船は光の三六〇〇分の一の速さだよ。一秒当たり一億分の四秒ほどしかずれないから、時間の遅れは実感出来ないよ」

「二時間以内に辿り着けるなんて、じゅうぶん早過ぎますよ。日帰りもじゅうぶん可能になるというわけですね」

 三姉妹は大いに喜ぶ。

「エネルギー効率もおまえ達に貸していた宇宙船よりずっと良くって、ポンジュース一リットルで二往復は可能だ。整備士さんは、ボクが迎えに行くからと伝えたらマジワウ星へ引き返していったよ」

 父は手のひらのサイズの、一六タルトのような円柱物体を地面に置くと、自転車の空気入れを突き刺し膨らまし始めた。

一分ほどで、高さ二メートル、周囲は一二メートルほどにまで拡大される。

ほんのり、柚の香りが漂って来た。

「これで乗れるようになったぞ。では、松山の皆様。この五日間、ボクの娘達がたいへんお世話になりました」

父は深々とお辞儀しながらそう伝えて、自分の乗って来た宇宙船に乗り込む。

「それでは皆様、さようなら」

「ばいばーい! また近いうちに来るよ」

「みんな、またね」

 三姉妹は別れの挨拶を告げて、新しい宇宙船に乗り込もうとした。

 その時、

 背後からパシャパシャッとフラッシュがたかれた。

「大スクープじゃぁ! 一部始終見させてもろうたぞなもし。動画音声もデジタデオカメラにばっちり収録しちゃったぞなもし。ついについに宇宙人発見! やっぱり宇宙人は存在したんじゃな。マジワウ星とか言ってたな。おれがガキの頃から追い求めて四〇年余り、これは、さっそくYouT●beにアップロードせねば」

 古賀先生が現れたのだ。かなり興奮気味だった。

「このおじちゃん、ぞなもし使ってるぅ!」

 砥音は笑みを浮かべ、嬉しそうに叫ぶ。

「やっ、やばい。ていうか、なんでここに?」

「よりによって、口の軽い古賀先生に見られちゃうなんて」

「マジワウ星とマジワウ星人の存在、古賀なら絶対公言しちゃうよ」

 清隆、文乃、伊子はかなり焦っていた。

そんな時、

「ん? きっ、きみは、ひょっとして……金之助坊っちゃん?」

 三姉妹の父が再び降り立った。宇宙船の窓越しに古賀先生の姿を見たらしい。

「んっ、おまえは……」

 古賀先生は目を大きく見開いた。

「ウラナリくんじゃないかぁ! おまえも、宇宙人だったのか!?」

 三姉妹の父のお顔を十秒ほど見つめたのち、こう大声で叫ぶ。

「ぞなもしのおじちゃん、パパの名前はウラナリじゃないよ、勘太郎だよ」

 砥音が伝えると、

「砥音、ウラナリは金之助坊っちゃんに付けてもらったあだ名なんだ」

 父、勘太郎は微笑みながら説明した。

「末成りとは、顔色が悪く弱々しそうな人を嘲って言う言葉なので、あまり良いあだ名とは言えませんが」

 留実は苦笑い。

「お父さん、この坊っちゃんの主人公と教頭をミックスさせたような変なおっさんと知り合いだったんだ」

 田鶴子はやや驚き顔。

「あー。金之助坊っちゃんは昔、ボクが松山へ地球留学していた頃、道後温泉で偶然出会っていっしょに栗泥棒をした仲なのだよ」

 勘太郎は懐かしそうに伝えた。

「そうなんだ。父さん、昔そんなやんちゃなこともしてたのね、なんか意外」

 田鶴子はくすっと笑った。

「ボクも金之助坊っちゃんも当時すでに二〇超えてたけどね。大人げないことをしたもんだ」

「懐かしいぞなもし。おれなんか民家の二階の屋根に上がって取ろうとしたら、一週間ほど腰を抜かしたぞなもし」

「金之助坊っちゃん、その家の住人にこっぴどく叱られてたね」

「まあ今となっては教師生活一年目の最も良い思い出ぞなもし。というより、ウラナリくんも宇宙人じゃったんじゃな。イギリスからの留学生と聞いたぞなもしが。意表を付かれたぞなもし」

「すまない金之助坊っちゃん、身分を隠してたんだ。マジワウ星の平穏のために。そういうわけで金之助坊っちゃん、我々の存在は他の人にはナイショにして欲しい、ぞなもし」

 勘太郎は古風な伊予弁でお願いした。

「嫌だね。おれ、世界初の宇宙人発見者として有名になって、ゆくゆくはノーベル物理学賞を獲りたいぞなもし」

 古賀先生は断固拒否。

「金之助坊っちゃん、あの時、宇宙人を見つけても、二人だけの秘密にしようと約束したじゃぁないか」

「そんなの過去の話ぞなもし。ウラナリくんよ、子どもの頃の約束を本気にするとは浅はか過ぎるぞなもし」

「いやぁ、金之助坊っちゃん、当時でもお互い二〇超えていただろう」

 勘太郎は困り果てていた。

「古賀先生、ナイショにしてあげて!」

「古賀ぁ、我侭過ぎるよ」

「俺も態度が悪過ぎると思います」

 文乃も伊子も清隆も、

「ぞなもしおじちゃん、パパのお願い聞いてあげて」

「赤シャツのおっさん、頼むわ」

「万が一わたし達マジワウ星の人々の平穏な暮らしが侵害されないためにも、お願いします」

 三姉妹も説得するも、

「絶対嫌ぞなもし。おれは頑固じゃけん」

 古賀先生は踏ん反り返って全く聞き入れる様子は無し。

 その時だった。

「古賀先生」

 こんな穏やかな声が聞こえてくる。

「マッ、マドンナ! なぜ、ここに?」

 古賀先生は振り返った後、びくっと反応した。

「さっき道を歩いてたら、母恵夢みたいな飛行物体を見かけたけん、気になって落ちていった場所へ見に来たんよ」

 遠山先生が偶然にもこの場に現れた。そして理由を説明する。

「遠山先生にもばれた」

「でも、遠山先生なら黙っててくれるはず」

 伊子と文乃がやや焦り顔でこそこそ話し合っていると、

「先生はこの子達、最初に会った時から宇宙人だと思ってたんよ」

 遠山先生は微笑み顔で打ち明けた。

「「そうなんですか!?」」

文乃と伊子はあっと驚く。

「ええ。髪の色が変だったし、あの時もいよかんみたいな飛行物体を見かけたけんね。妻鳥さん達が案内しようとしてた子は、外国人じゃなくて、あれに乗って来たんじゃろうなと思ってたんよ」

「ごめんなさい遠山先生。嘘を付いて」

 文乃はぺこんと頭を下げて謝った。

「いいんよ妻鳥さん。事情があるんじゃと分かってたけん」

 遠山先生は優しく微笑む。

「遠山先生も、あの時見かけてたのか」

 清隆はやや驚いていた。

「うん、でも安心して。先生は絶対他の人には言わんけん。古賀先生、従わないと、校長先生に僻地の学校へ飛ばすよう、異動願を出しますので、分かりましたね?」

 遠山先生からにかっと微笑まれると、

「はい。分かったぞなもし」

 古賀先生は手のひらを返したように素直に従った。

「古賀先生が撮った写真も動画音声も完璧に消去しておくけん安心してね。それでは、また明日ね」

 遠山先生はそう伝えて、古賀先生をズズズッと引き摺っていく。

「さようなら、遠山先生」

「思わぬ救世主が現れたな」

「遠山のおばちゃん力すごぉい。ぞなもしおじちゃんは動摩擦力が強くかかってるね」

「金之助坊っちゃんにも苦手な人が出来たのだな。傍若無人な性格は、あの頃と全く変わってなかったけど」

「あのお方も、清隆さん達の学校の先生だったのですね」

「ほうなんよ、物理の。校内一の嫌われ者じゃ」

「古賀に遠山、坊っちゃんの登場人物と同じ苗字で面白い組み合わせね」

 みんなホッと一安心していたところ、

「あの子達、やっぱり宇宙人だったのね。宇宙船から降り立つ所から見させてもらったわよ」

「予想通りだな」

 入れ替わるように、清隆の両親も現れた。というより清隆達がここに来てからそれほど経たないうちからいて茂みからこっそり観察していたようだ。

「父さん、母さん! どうしてここに?」

 清隆はあっと驚く。

「削りかまぼこと中山の栗も渡そうと思って、追いかけていったんよ。ほしたら清隆達、松山空港と全然違う方角に向かってたけん、そのままこっそりつけてみたんよ。あと、空港まではお見送りしに来なくていいって留実ちゃんが言ってたんも、ちょっと怪しいなって思ってたんよ。清隆には付いて来させてるのに」

 母は微笑み顔で理由を説明する。

「そういうことか。ていうか、この子達が宇宙人ってこと、初めから気付いてたのか?」

 清隆から苦笑いでされた質問に、

「うん、だって三人とも、昔、うちの民宿に泊めたことがある、う」

母がそう伝えている途中、

「これはこれは、お久し振りです」

 勘太郎が清隆の両親に向かって、深々とお辞儀をして来た。

「勘太郎さん、お泊り下さったあの時以来二十何年か振りね。あの頃とあまり変わってないわね」

「本当にかなり久し振りだなぁ、勘太郎くん。元気にしてたか?」

 両親も深々とお辞儀をする。

「父さん、清隆ちゃんのご両親とも知り合いだったんだ」

「びっくりです」

「パパが泊まったことがある所に、あたし達が泊まってたなんて、運命の巡り合わせだね」

 三姉妹は強く驚いていた。

「母さん、父さん。この子達が宇宙人だってことは、ナイショに」

「もちろん分かってるわ」

「当然だろう」

 清隆がお願いするまでもなく、両親は事情をわきまえてくれていた。

「じつは、ボクが民宿にタダで長期滞在させてもらっていた頃、地球の重力はマジワウ星よりもちょっと重いなって呟いちゃったから、こちらのお二方にボクが宇宙人であることがバレてしまったのさ」

 勘太郎は照れ笑いしながら打ち明ける。

「お父さんもうっかりばらしてしまっていたなんて、初耳です。やっぱり親子、似ている一面がありますね」

「あたし達の性格はパパ譲りだもんね」

 留実と砥音も嬉しく思って笑みがこぼれた。

「お父さんと似てるって言われるのは、ちょっと嫌かも。あっ、ごめんね、父さん」

 田鶴子は苦笑いだ。

「べつに、気にしてないよ田鶴子」

 そう言いつつちょっぴり悲しい気分になった勘太郎が先に飛び立った後、

「それでは地球の皆さん、さようならです」

「この度は大変お世話になったわ。楽しい思い出をたくさんありがとう」

「ばいばーい!」

三姉妹は清隆の両親から削りかまぼこと中山の栗も受け取って、あの宇宙船に乗り込む。

扉が閉まってほどなく、宇宙船は空中へ舞い上がった。どんどん速度を増していき、あっという間に見えなくなった。

「あのスピードで周りに何の衝撃も起こさず静かに上がっていった。技術力凄いな」

「もう宇宙空間に出とるよね? トオンちゃん達に、また会いたいよ」

「私はきっとすぐに会えると思うよ」

 清隆達は、それからもしばらく名残惜しそうに空を見上げていた。


         ☆


 その日の夜、十一時半頃。

「姉ちゃん、あの子達、もう帰ったのになんでまだ俺の部屋に?」

 清隆の自室に、光香が布団を持って入り込んで来た。

「だって。うち一人で寝るのは寂しいけん♪」

 光香はてへっと笑う。

「幼稚園児じゃあるまいし、帰れ」

 清隆は迷惑顔を浮かべ、光香の腰の辺りをぼかっと蹴った。

「いったぁーい、ちょっと清隆、か弱いお姉ちゃんにそんなことしていいのかなぁ?」

 光香はニカーッと微笑みかけ、清隆の右腕をガシッと掴む。

「ごめん、姉ちゃん」

 清隆の表情は途端に蒼ざめた。咄嗟に謝るが、

「お仕置きじゃ♪ えいっ!」

光香は容赦なし。担ぎ上げるようにして清隆を投げ飛ばした。

「いってぇぇぇぇぇ! あばら骨がぁぁぁ」

 一瞬のうちに畳の上にびたーんと叩き付けられた清隆、悶絶する。

「うちに逆らうとこうなるけんね♪」

 光香はにこっと微笑んで、お構いなくお布団を敷いたのだった。


           ※


 あれからちょうど二週間後。日本時間正午頃。

「清隆お兄ちゃん、二週間振り」

「こんにちはです」

「清隆ちゃん、元気にしてた?」

三姉妹は再び地球の日本、松山の赤瀬宅を訪れた。例の宇宙船は庭にとめて。

「やっぱり来たんだ」

 清隆は苦笑い。

「だってすぐに来れるんだもん」

「せっかくの超高速宇宙船、利用しないと勿体無いですから」

「時速三〇万キロの超高速移動を頻繁に利用することで、わたくし達三人の時間の流れが実感出来ないくらいほんのちょっとだけだけど遅くなるしね」

その後も三姉妹は週末の度にあの新型超高速宇宙船で松山へやって来て、清隆達と会っている。

松山以外の地球の世界中様々な街も、いろいろ巡っているそうだ。

「あの子達、あれから頻繁にここへ来るけど、おウチは相当お金持ちなんじゃね」

 ちなみに光香は、三姉妹が宇宙人であることを、まだ気付いていないらしい。

(おしまいぞなもし)

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