大丈夫だよ
いやー眠い。
あくびが止まらない。今日は、早出出勤をする。昨日忘れてた、仕事があったからだ。
コンビニで朝メシ食う時間があるな。早く出過ぎたな。食べ終わって、一服
はー眠い。となりの人も、眠そうだ。こっち見てるけど?何?あっ違った?自分の車を見てたのね。なんだ。怖っかったよ。睨まれてるのかと思った。そのまま、車に乗って行きましたねー。小心者の俺。セーフw
仕事、仕事。忙しい、忙しい。
気がつけば、昼休。タバコも吸ってない。
カップ麺にお湯を入れて、タバコを吸いに行く。
『お疲れ様です』
『お疲れ様です。中津川さん。もう、完全復活ですねw』
『そうですね。これからも、宜しくお願いしますね。千葉さんw』
今から、昼メシだろう。その前に一服のパターンだね。
『そういえば、千葉さん移動ですよね。10月からでしたっけ?』
『そうなんですよ。配送部に異動ですね。今、引
き継ぎ中ですよ』
『大変ですね〜。俺も、5年前に配送部から異動して来たので、製造部に来た頃は、大変でしたねー』
『そうなんですねー。慣れない部署に行くとなるとですよね』
『入社して、ずーと、配送部でしたね。同期もほとんど、いなくなりましたけどねー。1人だけかなぁ』
『同期って、誰ですか?』
『総務の竹田ですよ。年は向こうが上ですけとw』
『そうなんですねー。いいですね、同期がいて、俺は中途入社ですから、いないんですよー』
なんて、会話して、昼メシに戻る。
午後から、トラブルで、大忙し。大幅なスケジュール変更等の再手配をしました。もう、17時過ぎ。
自分の仕事、溜まってるー今日中に処理しないと、明日、ヤバいな。まずは、タバコを吸いに行く。
疲れたー。大村さんまで、残って、22時終了。
『お疲れー、大変だった?』
『お疲れ様です。自分のせいでスイマセン。気を付けます。本当にスイマセン、スイマセン。松山さん、香取さんも、21時まで残っていただいて、申し訳ないです』
『いいよ、大丈夫。そんなに落ち込まなくも。誰しもが、やる事だし、よくやる。この前、俺もやったよ。次回、気を付けてくれれば、それでいいから。そんなに思いつめなくても、平気だからさ。早く帰ろう。駅まで、車で送るからさ』
車の中でも、終始反省の弁。気にしなくてもいいんだけどなー
『お疲れ様ねー気にしなくてもいいからね。今日の事は』
『お疲れ様です。すいませんでした』
肩を落として、駅に入って行った。気にし過ぎだよー




