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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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ダラダラしてやるぞー

『おはようございます。出張お疲れ様でした』

『おはようございます。疲れたよ〜。問題無かった?香取さんの方は?後、これは、部署のみんなの分と、これは、香取さん用のお土産w』

『えーありがとうございます。部署用は、午前中に配っておきますね。』

『いつも、ご迷惑をおかけしてますのでw香取さんへのワイロw』

『wワイロ、ありがたく、頂戴いたしましたw』

朝のルーティンも終えて、島田さんと霧島さんに、お土産渡そう。

ふぅー、終わった。22時かぁー疲れたなー。小雨が降っている。

島田さんには、渡せなかったけど、霧島さんには、お土産渡せたし、良しとしよう。

そして、明日は休み。昼まで寝るぞ〜

今日は、酒抜きだな。


今日は、曇り、風が強いなー夕方から台風だって。

7時40分に起床。昼まで、寝れなかった。酒抜きをしてしまったからだな。でも、体が軽い気がするかも?

水を飲み、タバコを吸って、朝から掃除をしよう。洗濯もして、家のことを片付けて、のんびりしよう。


ふぅー、シャワーも浴びて、一段落。

洗濯物も昼には、この風だから、乾きそうだ。飛ばされない用にしよう。

玄関に出て、出張の時に履いていた、革靴を陰干しをしようと倉庫側に出る。

なんか、いる。黒い塊が…猫だ。

なんだ、なんだ?近寄って来た。ゴロゴロいって、可愛いな〜

んっ試供品、キャットフードだったような?

やっぱり、これ、あげても大丈夫だよな?

小皿に入れて、ほれ、食べろー

『ウニャウニャ』

なんかいいながら、食べてる。

可愛いな〜

食べ終えると、となりの敷地に。それじゃーなー野良〜

家に入って、テレビを見る。

今日の午後から、雨か、洗濯物早く取り込みたいな。

朝メシは、冷凍ご飯とミートボールでいいや。

食後、ウトウトする。はっ寝てたな。まだ、12時前、よかった。天気は…ヤバそうだな。洗濯物取り込み、開始。うん、乾いてる。よしよし。

猫は?いないなー。何処かでエサでも、貰ってるのだろうなー


夕方、島田さんに連絡だけ、入れとくかな〜

(お疲れー。出張のお土産買ってきたので、月曜日にでも、渡すねー大したものでは、ありませんよw)

送信と。

返信、早っ

(今から、千葉さんの家に、取りに行ってもいい?実家にいるからさー)

(台風来るけど?いいよースタンプ)

(20分くらいで着くよ。お茶の準備宜しくw)

(オッケースタンプ)

急いで、お湯を沸かす。自宅に会社の人あげるの、2人目だなー


『ピンポーン』

玄関まで、迎えに行く。

『いらっしゃいませー。お客さまは何名様ですか?』

『1名ですw』

『空いてるお席にどうぞーwって上がってー』

『お邪魔しますねー。雨降ってきたよー』

『本当?タオルいる?』

『大丈夫だよ。へぇーこれが、千葉さんねー。綺麗にしてしてるなー。彼女でも、出来た?w』

『なぜ、笑う?まあ、いないけどwオジサンの俺には、難しいよー自分で言ってて虚しくなるよw』

『そう?千葉さんモテそうだけど?焦って、変なの捕まらないでねーw』

『モテない、モテないw何飲む?コーヒー、紅茶、烏龍茶、お酒w』

『温かい、紅茶をお願いますよー』

『はい、喜んでw』


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