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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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へぇー

『今晩〜遅くなりましたかな?』

香取さん、ブラウン系のワンピースにヒール。綺麗な目な感じがよく似合う。

石垣さんは、赤いTシャツ、デニム、スニーカー。こっちも、よく似合ってる。

『遅くは、ないでしょ。場所変更したし、俺がタバコ吸ってたら、石垣さんと合ってから』

『千葉さん、なんか、会社と感じが違って、いい感じっすねw最初、千葉さんかビミョーな感じで、よそ行きの声で、呼んじゃいましたよ。香取さんがイケオジって言ってるの、ちょっとわかったすねw』

『あさまーす。一生懸命、若作りしてますw』

と歩き出す。


ほおーここか。2階にある、雰囲気よさそうな感じ。

中に入ると、バーみたいな。でっかいテーブルがセンターに合って、後は窓際にカウンターと、ソファー席みたいな感じ。やべぇー喉カラカラ〜


取り敢えず、ソファー席に座り、ビールを選ぶ。

『今日は、何にしますか?香取さん?千葉さんは、始めは、私にお任せしてくださいなwいつもは、2件目に来る店なんですよ〜』

『へーそうなんだ。お任せしちゃうよ。ついでにツマミも』

といいつつ、メニューを見る。

『私、白ビール』

『じやーそれとフィシュ&チップス、ガリトマトチーズチキン注文しました〜』

白ビール?よくわからないがいいや。ビールでしょ。

早く飲みてえー


『なんて、ことが昨日あったんですよ〜本気、ムカつきました〜』

『災難だったね。俺達も10月から、配送部だから、まめに連絡するよ。多分w』

なんて、話をしていると、

『白ビール6杯とフィシュ&チップス、ガリトマチーズチキンです』

イェーイ!(^o^)!ビール来たぁ〜

『ささっカンパイしましょう。千葉さん待ちきれないみたいだからw』

『俺だけ?2人共でしょw』

『まあまあーそれでは、香取さんと、私と、おまけの千葉さんもお疲れ様でーす。カンパイ』

『おまけってひでえなーwカンパイw』

くぅ~、美味いい。とにかく、美味い。

やべぇー残り、僅かだ。一気に飲み過ぎた。

『千葉さん、いい飲みっぷりですね。同じのおかわり用を、注文してますw』

『できるなっ石垣さん。だから、6杯なのね。それにしても、美味い、美味すぎる』

『いつも、1杯目は一気に飲み干すから、2杯目も同時なんです。何処のお店でもw』

『成程、今度は、味わうよ。白ビールって白くないよね?間違いかと思った』

『あるあるですね〜白く無いですよ通称です。詳しくは、先生で調べて。黄金色とでも言うのかな?普段飲んでるビールより、白いかな?』

『泡が細かい感じがするかな?後、匂いが違う?』

『そうなんですよ。泡が細かいのが、いいんですよ〜それとそう、この香り。好きですね〜』

へぇー石垣さんがよく喋る。

でも、普通のビールの方が好きかも。なれてないからかな?

香取さんはと、何、3杯目を選んでる。

『香取さん、早いね。次も同じのお願いしてもいい?』

『私も〜』

『お任せあれ。次は、クラフトビールにしましょうw』

注文してくれた。

残りのビールとフィシュ&チップス。美味い。よく合う。ちょっと酸味がある感じのフィシュ。とチップス(ポテト)がいい。レモンかな?美味いからいいか。

ガリトマチーズチキンも美味い。ビールはよこい。もうないではないか。

お待ちどう様です。

ビールが来た。

飲む。ん?

『へぇー珍しい。柑橘系の味、始めてかも?爽やかな感じが何杯も飲めるなぁ。次も選んてもらおう。楽しみだな』

『夏みかんのクラフトビールです。おつまみとも合いますよ〜』

『なんか、ずるい。私も千葉さんに選ぶ。変り種にする』

『変り種でなくても、いいよ。クラフトビールは、ほとんど飲んだ事無いからね』

あっ聞いてねー

真剣。有難いけど



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