霧島さん、忘年会ですよ
忘年会の段取りをまかされました。
これは一大事です。北見さんから、人数の確認、予算、コースの手配、当日の進行を任された。当日は、ビンゴ大会をするそうです。その賞品は、会社から、ある程度の予算があるらしく、そちらは、北見さんが準備してくださるので、私は、その他を準備します。
先ずは、忘年会の予算は、1人3000円、場所の候補は、昨年同様のホテル。想定人数は…多くて、70人の予定。会社からの忘年会費用の負担があります。
さて、先ずは、事業所全員にメール、昨年のメールの日付を変更して、更に、所長にプリントアウトして、朝礼で連絡していただきます。締め切りまでに、10月の段階で、北見さんがホテルは、予約済。なので、人数にもよりますが、コースを設定します。お酒は、もちろん、飲み放題、受け付けは、ホテルの従業員がします。こちらは、参加者の席次表を作成すれば、準備するものは、ない。
参加者の人数が決まりました。85人。多いです。
コースは、ワンランク落とすしか無さそうです。
ホテルに人数とコースを伝えて、予算内で収まるので、一安心。後は、ビンゴの景品の予算と合わせれば、大丈夫です。
北見さんから、ビンゴの景品代が出て来ました。
当初の予算をオーバーしてます。いや、私が見間違えをしていました。しかし、コースを落とした為、ギリギリセーフでした。ふーあぶない、あぶない。
後は、当日の進行です。忘年会開始前に、注意事項説明及びビンゴ大会の開始時間、忘年会の始めの挨拶、ビンゴ大会の進行、シメの挨拶です。
挨拶は、所長と副所長にお願いしました。
後は、当日にビンゴの景品を搬入すれば、大丈夫です。
忘年会の当日、北見さんと私でビンゴの景品を搬入の為、早めにホテルに入り、ホテルの方と打ち合わせ後、リハーサルだけしました。
北見さんは、緊張しているみたいです。意外と小心者ですw おっといけない。心配性なのでしょうか、程よい、緊張感は、必要です。私もフォローくらい出来る様になりました。成長してます。
いよいよ、忘年会が始まります。
私が注意事項の説明をします。
『えー皆さん、皆様、本日のホ、ホ、ホテルからの注意事項の、があります』
散々でした。緊張していたのは、私の方でした。北見さんの事を小心者と思ってしまった事を反省しました。ビンゴの進行は、シッカリやらないと。
あー練習しておこう。その前に、ご飯を少し、いただきます。美味しいです。コース料理なので、量は少なめですが…
ビンゴ前に、トイレに行きましょう。はぁ~お腹が空きました。喉も渇いたので、ビール、いや、ジュースで我慢しましょう。




