そろそろかぁ~
(松山様。お疲れ様です。香取さんの壮行会ですけど、本人の希望もあり俺と松山さんと3人になります。何日がいいですか?後、贈り物もします。以前、香取さんが欲しがってた、コーヒーミルをあげるつもりです。6000円くらいの品物ですけど、2人からにしますか?俺はどちらでもいいですけど)
松山さんに朝1メールした。
(千葉様。お疲れ様です。7日でお願いします。お店の予約もお任せします。贈り物は、私は、別に用意しますので、個人でお願いします)
(松山様。了解しました。お店の予約次第ですが、19時位からの予定で、予約します。決まり次第、詳細を連絡します。宜しくお願いします)
さて、お店探すかな〜お酒飲める方がいいよなー
香取さん、飲むからな。串カツ屋さんにするかな。
あそこに行きたいって言ってたよな、昔。
淋しくなるな。
午後、所長からの呼び出し。
さっき、香取さんも呼び出しされてたけど…
『おー千葉君、座って』
『はい、失礼します』
『いやー明日、また、例の会議何だけど、本社、資材部の人間か何人か、こっちに移動の話が出そうなんだよねー』
『えっその話は、無しになった件でしたよね?』
『新社長が、業務改善やら人事移動やらに力を入れるとかで再、検討って言ってるけど、ほぼ、決定だね。
千葉君は、今回の件があるから、移動はないけど、来年の1月には、色々、移動があるよ。部長クラスもあるらしいしねー』
『いいんですか?俺に言っちゃって?』
『いいよ、別に。千葉君を信じてるから。他言無用だけどw』
えっ俺と所長は、そんなに仲なの?へぇー何も接点ないけどな…
『それに、本社、資材部を事業所に置いて、本社から、無くすらしいよ。資材部だけじゃないけど。本社は、役員、営業、経理、総務、人事部位になるらしい。フロアを1つ無くすってさぁ~。辞める人も多いと思うよ。そこで、千葉君、事業所の資材部の中核を担ってもらいたいって話ですよ』
『あ、はい。よく分からないですけど、購買課もって事ですか?』
『まぁ〜そうなるよね。購買課の人達と余り、接点ないだろうけどさぁ、そこは、上手くやってよ』
『さっき、伝えたんだけど、香取さんの壮行会を資材部だけでやるから、もちろん、私も段取りするから、その時でも、ねっ、手伝ってよ。』
『あっそうなんですか?香取さんの壮行会を資材部で…了解です。何か決まってますか?』
『一応、7日に壮行会しようかなって事位かな。他の資材部の人には、今から、メールするつもりw』
『参加人数は、多くて7人で考えていいですか?メール送る時、CCで僕も入れてください』
『そうだね。お店とか、宜しくね。それじゃー頼んだよ』
松山さんに変更のお知らせだけ、先にメール入れておくかな。




