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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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いよいよ、マッチーさんと…

さて、18時半に、しゃぶしゃぶ屋さんかぁ。

後、1時間で目的地。車でオッケーとの事なので。

マッチーさんとのご飯は、2度目だし。今日は、あれだしな。

おっ、島田さんから連絡が来た。今週は、忙しいくて、全然、連絡してなかったからなー。

(やーやーやー暇してるw来月の8日の土曜日に、激辛パエリアに行きます。決定です。詳細は、おって連絡するので、8日宜しく)

相変わらず、勢いがすごいねw

(了解したよ。連絡宜しくね)

激辛かぁーこの前は、ハズレだったからな。今回は、パエリアねー。タバスコ系だよなー。まあーいいや。

今日は、しゃぶしゃぶw久々のしゃぶしゃぶw

テンション上がるなー。しゃぶしゃぶだけでもないけどね。ワクワクが止まらないwあー楽しみw 


『今晩は〜』

『今晩は、マッチーさん。お待たせしたみたいでw』

『勝手に早く来ただけ。さぁ~入りましょうw』

『予約してくれて、ありがとう。久々何だよねーしゃぶしゃぶ』

『アタシも、2、3年ぶりかも?』

『腹減ったねー俺、ご馳走しちゃうから、いっぱい食べてねw』

『ダメ、ここは、アタシが持ちます。クリニックの経費で落としますので、ご心配せずに』

『えーいいの?なんか悪い様な…』

『大丈夫です。その代わり、アタシ、車じゃないから、帰りも駅まで、送ってねー。それでオッケー。さー注文しましょうよw』

しゃぶしゃぶを食べながら、この前の映画館の話になってしまった。

『言い訳何だけど、あの時、実は、緊張して、寝れなかったの。映画行った後の事と考えててw』

『えー予定を立ててたの?その、あれな感じを』

『本当にざっくりとだよ、ざっくり』

『へぇー、かめちゃんの妄想かと思ってたよwでも、俺も正直、戸惑ってるよ。いいの?俺なんかで?』

『智君がいいのよ。あのぐっさんがオススメしてくる人ってなかなかいないの。初めてかもw』

『由香里がオススメって?俺をねぇ~。へぇーそうなんだ』

なにをもって、オススメしたかは、分からんけど…

いい理由だろうな。アイツも素直じゃないからな。

『何か飲む?烏龍茶を頼もうと思って』

『同じ烏龍茶と、豚ロース2人前かな?マッチさんは、食べないの?』

『んー後、うどん食べようかな〜シメに』

『俺もうどんだべよwそれで、シメよう』


『はぁ~食ったぁ〜。本当にご馳走になっていいの?』

『大丈夫ですwじゃー車乗せてねー。宜しく』

ホテルに向かう。

『コンビニ寄っていい?』

『アタシも行こうかなぁーお菓子買いたいしw』

『俺は、夜食をね。あの後、腹減っちゃう時があるからさぁ~』

顔が赤いですけど、マッチーさん。今更、なにを照れるの?ホテルの予約したでしょうがw

『お菓子いっぱい買うからねw智君払いで宜しくw』

はいはい、照れるマッチーさん、素敵ですw





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