由香里の家、再び2話
『マンションの前に到着しましたよー。どうする?』
『5分待ってて。一緒に駐車場に行くから』
本当に5分後に来た。
『マジで悪いねー本当に助けられて、ばかりでw』
『別にいいよ。そこの信号右に行って、次の信号も右。ここの反対側なのよ。駐車場』
駐車場に停めて、マンションに入る。
『お邪魔しまーす。ん、美味そーな匂い。腹ペコだよ。あっこれ、食べて』
『ありがとう。えっ さくらんぼ?これって高いやつだよ。いいの?』
『友達から、年1で贈ってくれるのよ。1人では、たべれないから…』
『なんか、ごめん。ありがとう。後で、一緒に食べよっ。2人でも、多いよねー』
『明日、仕事場に持って行って食べれば?』
『いいの?かめ達、喜ぶよwありがとう』
『泊めていただけるなら、全然。そもそも、貰い物だし』
『遠慮なく、いただきます。さて、ご飯にしようよ』
『待ってましたー食べよう、食べようw』
『いただきまーす』
『はい、どうぞ。因みに毎日、朝ごはんは、無いから』
牛肉とピーマンの炒め物、オクラ、メカブ、納豆にキュウリの漬物かな?を混ぜたやつ。厚揚げ、ナス、ししとうに大根おろしがかかった煮物?。大根の味噌汁とご飯。
美味そうだ。
『うまっ、なにこれ、厚揚げのやつ、美味いねー』
『こっちもご飯に合うよ』
『ピーマンのシャキシャキと濃いめの牛肉、合うね』
『食レポwまぁーゆっくり食べてよ。ご飯のおかわりあるから』
ご飯2杯、いただきました。
『ご馳走様。お世辞抜きで、美味かったよ』
『ありがとう。いいわねーご飯作って、お礼言われるのってwいつも、自分の為だけに作るからw』
『いつも、こんなに作ってるの?すげーな』
『いつもは、一品か二品だけね。智が来るから、時間内で何品作れるかなーと思って、作ってた』
ほぉーやりますなー由香里さんは。いい嫁さんに、なるな?口さえ悪くなければw言えないけど。
『洗い物するよ、嫌ではなければw』
『んー予洗いして、食洗機だから、平気。だったら、さくらんぼを洗って、この皿に入れてよ』
『はいよー。これぐらいは、いける?』
両手に満載にして、見せる。
『そんなもんかなー。足りなかったら、おかわりするよw』
のんびり、さくらんぼ食べて、お礼の連絡を送信。
21時10分。タバコを2人で吸って、まったりする。
『この前の台風で、このベランダ、大丈夫かなって、心配してたよー』
『心配してるなら、連絡しなさいよー暇でしょw大丈夫だったけどw』
『よかったよ。ここ、俺、気に入ってるからさー』
『はいはい、どーぞ、満喫して下さい。私、お風呂入るから、ご自由に』
『由香里、サンキューな』
手を振って、お風呂に向かっていった




