やっぱり、いいよね
『島田さん、コインパーキングに着いたよー』
『チョットだけ、待っててね。すぐ行くからねー』
『あいよータバコ吸って待ってるよ』
いよいよ、島田さんのアパートに行くのか。ドキドキするなwここに来て、なんか、緊張して来たw
パーキングの灰皿のところでタバコを吸っていたら、島田さんが走ってきた。
『島田さん、走らなくていいよー』
って聞こえないかぁ。
『はぁ、はぁ、疲れたーw久々走ったw』
『お疲れ。今晩、島田さん。走らくていいよ。ゆっくりでよかったのにー』
『いいんだよぉーたまには、走りたかったのw行こう』
『走らないからねw俺、走ったら、ケガするなw』
『そんな事ないよ、おっさんwアタシはマジ、明日、筋肉痛wwwww』
『そんなに?マッサージでもする?』
『変態w掃除もしたし、走ったしwたがらたよwここね、私のアパート』
なんだか、かっこいいアパートだな。三角形のアパート。
『ほぉーいい感じのアパートだねw三角形なのね?珍しいよね』
『そうなのよ。デザイナーズってヤツよ。多分w』
『多分かよwだけど、おしゃれな感じたねー』
『ささっどうぞ。こちらでございますw』
『一階なんだぁー?あれ、階段?』
『メゾネットっとヤツだよ。ようこそ、わが家へw』
『おじゃまします。階段、急だねぇ』
『慣れたよwどーぞ、こちらにw』
『はい、どーも。これ、お土産wおじゃまいたしますのでw、冷蔵庫に入れてくださいな』
『ワインとシュークリームだぁwありがとー』
『こっちもおばあちゃんのところのお土産wどーぞ』
『お漬物だぁ、俺、これ好きなんだよね!ありがとう。家宝にするよw』
『食えw。それよりも、はい、晩御飯できてるわよんw』
テーブルに餃子、ナポリタン?サラダ、鶏肉を焼いたようなヤツがある。
『全部、作ったの?すごいねー。大変だったでしょ?』
『餃子がね。包むのめんどくさいのよ。本当にwビールでいい?』
『ありがとー、うまそうだなぁー♪』
『いただきま~す』x2
『かぁー美味い、餃子とビール最高だなw』
『そうだねーアタシ、餃子、ビールが一番好きなの』
『いいよね。最高。スパゲッティも食べちゃおうっと。これもいーねーw辛味が丁度いい。会長、さすがです』
『そうだろう、副会長wタバスコと粉チーズもあるから、言ってね』
鶏肉もサラダも、普通に美味い。これは、いいツマミになる。
『ビールのおかわりいるでしょ?』
『ありがとー。いいけど、島田さん無理しないでいいからね。こんなに美味しいものも作って貰って、ありがとね』
『えーなんか、怖いwそんなにお礼を言われると…はっ体が目的なのねw最低よ。変態よ。おまわりさーんw』
『お礼言ったら、体が目的ってwもちろんそれもいいけど、純粋なお礼だよ』
『余裕ぶってwごめんねー体は、今日は無理だからねwまた、今度w楽しみにしててw』
『うれしー事言ってくれるなーwオジサン期待しちゃぅぞw』
なんて、会話をして。後片付けに…
『タバコは、ここで吸って。換気扇の下ねw』
『いやーご馳走様でした。美味かったよw』
『お粗末様でしたwどうする?先にシャワー浴びていいよ』
『一緒に後片付けしようよ、俺、テーブル拭くね。シュークリームあるの忘れないでねw』
『あっゴメン、忘れてたwすぐ食べれないよーお腹いっぱいだし。お風呂上がりでもいい?』
『全然、いいよー』
なんか、やっぱり楽しいw




