んー別に不快じゃないけど
朝、7時起床。
よし、今日こそ、洗濯するぞ。
(|| ゜Д゜)雨。
テンション下がるなぁ~
だが、洗濯だけはする。
後は、コインランドリーに行けばいい。
洗濯スタート。
ついでに朝飯は、コンビニでいっかなぁ
激混みのコインランドリー
1台空いてた。セーフ。
乾燥機にポイポイっと入れて、コンビニに行こう。
コンビニに入って、タマゴサンド、ツナマヨおにぎり、ブリトー、コーヒー、タバコ。
さて、コインランドリーに戻ってゲームしよ~
とコンビニを出ると
『えっ千葉さん?』
まさかの会社の人。
『おはようございます。島田さん。』
『おはようございます。千葉さん。この近くに住んでるですか?』
『そうなんですよ~車で5分くらいですかね。』
『そうなんですね~私の実家も5分くらいなんです』
『へぇー俺の家、市営グランドの近くですよ』
『うちは、小学校の方ですよ』
『そうなんですね~じゃあまた、会社で』
『そうですね。コンビニの入り口で長々話すのもね』と島田さんは、中に。
俺は、小雨の中を車に乗って、コインランドリーに戻る。
後、15分以上あるから、朝飯喰って、タバコも吸えるな。タマゴサンド、ツナマヨ、ブリトー と食べ終り、ダバコとコーヒーの幸せ時間。
ギリ濡れないでタバコ吸えるな。
コインランドリーの灰皿を見る。
車の中では、タバコは吸わない俺。
家でも換気扇の下。
会社の人に、休みの日に会うのは、ちょっとテンション下がるな。
タバコを吸い終るくらいに、灰皿の前の駐車スペースに、白い軽自動車。
はい、またまた、島田さん登場。
『千葉さん、ここのコインランドリーだったんですね』
『まさかの島田さんも?近所のランドリー混んでてね。ここまで来たの。実家の頼まれて』
そろそろ、乾燥機が止まる頃だなとチラ見した。
『取り出しに行かないとね。千葉さん、早くしないと、たたみ台が他の人に取られちゃいますよ』
『あ、はぁ』と俺。
島田さんと一緒に洗濯物をたたむシュールな感じ。だけど、実家の洗濯物って言ってけど、大丈夫なの?
『千葉さんとしみじみ話すなんて、忘年会ぶりですね』
『そうですね。1階には、あまり行かないですからね。でも、今度は、同じ部署になりますので』と島田さんの方を見た。
『そうそう、聞きましたよ。売り上げ管理ですよね。多分、私の後ろの席だと思いますね』と洗濯を畳む。
『因みに、これは父親の洗濯物ですよ。わたしのは、ありませんから』
やばっ誤解されてる。
『いやいや、見てませんよ。俺だってそこは、気を遣いますよ』
『冗談ですよ。自分のだったら、恥ずかしいですから』
『俺の洗濯物をイヤらしい目で、見ないでくださいねw』
『イヤらしい目で見ちゃうよw』
乗りがいいな、島田さん。
洗濯物のたたみ終り、
『今度こそ、会社で。』
『そんなに、俺と会うの嫌ですか?w』
『いやいや、コンビニで言ったの、千葉さんだから』と手を振りながら、車に乗って走り去った。
島田さん、運転粗いな
ロト当たりますよーに




