表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さきりん☆レボリューション  作者: 海和
さきりん☆レボリューション
7/82

第7話「青には赤だね☆異色のコンビネーション!」

「●%‘#“!*?△~*+・・・」

「・・・あれ、ここは・・・。」

気付いたらうちはまつおさん家のリビングで寝ていた。・・・うち、スタジオにいたような・・・夢かな?それに、誰だろう。リビングのテレビつけっぱなしだよ。

「これって・・Asukaくんかな。いつみてもカッコいいなぁー・・・」

「起きたみたいやな。」

「ゆまさん!いつからここに・・」

「ずっとおるわ!(笑)あれから大変やったんやでー。」

ゆまさんはうちをここまで連れてくるまでのいきさつをすごーくありがた迷惑に話してくれたけど、要するにうちが自分で歩いたらしい←。

「サキりん!Asukaのこと、どう思う?」

「Asuka・・・って、このAsukaですよね?カッコいいと思います(^^)←たまに登場するサキりんSMILE」

「Asukaとユニット組むからね。」

ゆまさんはぼそりといった。けど、うちの耳にははっきりと聞こえていた。

「ゆにっとおぉぉ!!!?」←この驚き方多いな

いや、うちにはついていけませんw何この思考停止状態(汗)あ、あのAsukaとユニットを組むなんて・・・うちの社長どうかしてるんじゃないの!!←

「いや、Asukaってうちの事務所やからね、一応言っておくけど。」

・・・へ?

「うちって・・・【Cawaiiプロダクション】!!?」

「そんな驚くことないやん。」

少々大きい事務所だとは思ってたけどまさか・・・

「もうユニット名も決まってんねんで。その名も!!『Milky Way』!」

「天の川?」

「そう!Asukaが彦星で、サキりんが織姫!やけど、7月7日じゃなくても会えてんねんで!これって奇跡じゃない!?キャッチフレーズは、『奇跡を起こすアイドル』これでバラエティにもひっぱりだこやろ!!」

ゆまさんの熱弁はその後数時間にも及び・・・うちは晩御飯も食べず、寝ることも許されず、そのまま延々と聞かされるハメになったのであった。

「助けて まつおさーーん」


次週、「結成☆Milky Way!奇跡を起こせ!!」お楽しみにね!


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ