表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私だって生きている。  作者: りく
82/90

友人

第14章 逆転夫婦



私は直ぐに仕事に慣れた。ママは、とても感じの良く面倒見のある人だった。働きやすい環境、優しい客に私は仕事が楽しくなっていった…。私の昔からの客も顔を出す様になって私は昔を思い出していた。私の小さな店…楽しい皆との会話。何もかもが楽しくて私は旦那の事は気にしないで仕事をしていた。

そんな時に1人の女性と出会った。彼女とは直ぐに仲良くなった。きっと共通点が同じで家庭、病気と苦しんでる2人だから

何か親近感が湧いたんだと思う。私は彼女に過去の事や旦那の話をした。でも…全部は話せ無かった。弱い自分を見せたくなかった訳では無く思い出したくないから話す勇気が無かった。でも旦那の愚痴を聞いてくれた最初の人だった。私は誰かに愚痴る事で少し楽になった…仮面夫婦でいるのは簡単じゃないから。

彼女に何度か私の過去を書いてみては?と勧めて貰い…やっと過去に向き合う勇気が出て書く事が出来ました。

伝えてない過去が沢山あったから読んでビックリしたと思います。確かに書きながら涙が出る事の方が多かった…。でも書くと決めた以上、最後まで書きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ