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私だって生きている。  作者: りく
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後悔

謝罪を受け入れ私達夫婦は穏やかに生活が送れると思っていた。

私の病気は、まだ治ってない。昼まで寝ての生活だ。旦那は始めこそは病気を気にしてくれていたが…だんだんと酔うと愚痴を言う様になって言った。

『仕事もしないで昼まで良く寝れるな!

働いてる俺に感謝の気持ちが足りない』私は『病気だし睡眠薬飲んで寝てるんだから仕方ない』と言ったが…旦那は『いつまで病気を理由にするつもりだ?』と文句を言って来た。私は家ではアルコールは一切飲まない。だから飲んで言ってる旦那の言葉は本音だと実感してた。

『病気にしたのは誰?働けない身体にしたのは誰?』私もムキになって言い返していた。私達夫婦は殴り合いのケンカばかりしていた。最初は酒のせいだ!酔ってるから仕方ない。と、思っていたが…旦那は酔ってなくても自分に気に要らない事がある度に『昼まで寝るな!恥ずかしい』と文句を言う様になっていった。

この時に私は、また最低の男を選んでしまった。しかも籍まで入れてしまった。

元嫁の事で意地になって籍を入れた事に後悔した…。

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