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私だって生きている。  作者: りく
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被害者

先生と話をしている時に旦那が部屋に入ってきた。旦那は不安そうな顔をしていた。先生は『もう診療内科の僕では無理だから精神科に紹介状を書くから直ぐに行って入院させて下さい』と旦那に言った。旦那は『はい』とだけ答えた。先生は旦那の言葉が気に入らなかったのか、分からないが強い口調で『今直ぐに元の奥さんに電話して今の状況を伝えて下さい!これ以上奥さんを苦しめさせるつもりですか!貴方は奥さんを守る立場ですよ!僕から見たら病気なのは貴方の元の奥さんです!』旦那は少し嫌な顔をしながら元嫁に電話をした。先生は私に『貴方は立派な被害者です。訴えましょう。じゃないと永遠に被害者のままになる』旦那は元嫁に説明をしていた。先生の言った言葉を伝えていた。でも旦那は『頼むから謝ってくれ!それだけで良いから』と元嫁に言った。元嫁は謝罪を拒んだ。先生は旦那を外に出した。『あの旦那さんじゃダメだ。貴方が決めるしかないよ』と言った。先生は精神科の紹介状と訴えれる様に診断書を書いて私に渡した。私達、夫婦は病院を出て直ぐに紹介状の精神科に行った…。

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