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認められないピルム職

周囲の反応がかんばしくなさそうです

空手黒帯のルミと騎士学校卒業生のイブが珍しく話をしていた

ルミ「ピルムの子どう思います?」

イブ「そうね朝の剣のけいこでは素人に毛が生えた様にしかとしか言えないわ」

ルミ「あの子達をギルマスやアイリちゃんは強くかってるんですよ」

ロジャー「イブちゃんおねがい」

イブ「新しく若い子が入ってきたんだからお願いしてみては?」

ロジャー「あれを見てお願いできなくてな小一時間正面から見つめあってる

んだぜ」アレとはユウジとチナツ&リョウタとユキである

彼女らはロジャーさんの言う様に正面から見つめあって微動だにせず

額が着く位の距離で見つめあい二人だけの世界をつくりあげていたのである

イブ「早熟ねもういいとこまでいってるのかしら?」

ロジャー「いやそれが違うんだ」「手がチョット触れるだけで」

「二人共赤面して」「未だ手も握ってねーんだと」「見てるこっちが

恥ずかしくなる」

ロジャー「ああ二人の世界をつくられちゃうと」「あの関係をこわしちゃい

そうでたのめねえだろ?」

イブ「わかったわロジャーさんその代わりわかってるわね」

ロジャー「はい金貨3枚」

イブとロジャーは連れ添ってロジャーの部屋へ向かっていった

ルミはピルムの子達を見てうっとりして「いいわね~」と言っていた


しかしこの話を聞いたカオルがだまっていませんでした。

「ピルムの子達への贔屓は目にあまるものがあります」

まあ苦情を受け付けてるのは師範代のマサトなのだが

マサト「どうするアイリ」アイリ「頼まれてもいないのに

おじさんの下の世話をさせるのもね」

マサト「そこをなんとかしてくれよ」

アイリ「カオルさんだって断ってやってないじゃない」

「解ったはとりあえずオジサンズから今後頼まれたときの

処理法を教えるわそれで誰でもいいから一人相手させれば

カオルさんも納得するのね」

カオルは納得したのか帰っていった

アイリ「自分は一回も相手していないのだからピルムの子が贔屓されてる

って意見を言ってる事自体普通なら通らない意見なのに」

マサト「ホント困ったものだな」

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