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トムでさえ舌をまく

彼らの潜在能力はかなり高いものだった

3か月アイリが飲み食い宿代をだしていると他の転生者からブーイングが

出始めました。「甘やかしすぎだろう」というのです。

アイリ「チッ」「私の財布から出してるんだからいいだろ」とボソッと

聞こえない声で

マサト「彼らの言ってる事ももっともだよ彼らはいきなり実践に投入

させられたんだから」

アイリ「貴方は一年ほど...」

何故かマサトに口をふさがれています。

アイリ「解りました貴方の言う事に従います」「貴方が明日から

自由に任務に就かせていいです」とクリクリのまなざしをマサトに向けます


朝彼らは大量の槍を収納に入れる様にアイリに言われ

「本来ヤジリにファイアーボールをまとわせる所まで教えたかったのだけれど

君達の転生者の先輩が不満という事でそれは後で教える事にします」

「くれぐれも無いように気お付けてトムさんの言う事をよく聞いてね」

トムさんが引率係にされた様です


トムさん「こいつらスゴイよ初日にしてスライムは全滅」

「ゴブリン40匹」「オーク3匹」の大金星だよ

トムさん「槍職ってこんなにスゴイもんかね」「俺の仕事がほとんどなかっ

たよ」

ユキ「トムおじさんはスグ直してくれたじゃないですか」

「ホント助かりました」

チナツ「あっちの世界じゃスライムの酸なんて体にかかったら

完全に肌が焼けただれるもんね」「ホント回復魔法師様様だよ」

トムさん「そんな褒めんなよ」「それと明日はロジャーって奴が

ついて行くからよあいつもよろしくな」

ユキ「ハーイ助かりました又組んでくださいね」

トム「わかってるよ」

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