ケンジとカオルが卒倒する
ルミは正座させられるさて彼女の運命は?
二日後市長が冒険者組合を訪問した。横にガレス君をつれて
ギルマスのマサトとアイリに市長は
「貴方の所は人材が豊富ね又助けられたわ」
マサトもアイリも首をかしげている
「あら聞いてないの困ったわね」「とりあえずルミって子は何処かしら?」
アイリがルミを連れて来る
ルミがヤバイという顔をしてシノビ足で逃げるポーズをするも
マサトが首根っこを捕まえる。丸で猫の子を捕まえる様に
「説明してもらえるんだろうな」
床に正座させられるルミ
カオルとケンジは「何々ルミが何かやらかしたのか?」と笑ってみている
ルミ「そこのガレス君を助けた以上」
市長「ホントかなり集約された説明ねいいわ私が説明するわね」
「実は副市長と議長の誘拐事件がおきてね。まあ海賊の仕業なんだけど」
「海賊から海賊船を入港させなければまあ彼らの命はないと言われた訳」
「で、特殊工作活動として選ばれたのが彼」「戸籍も消して侵入させたの」
「ところが先に彼女がターゲットの企業に侵入して犯人のめぼしをつけて」
「流通経路を叩いた上で」「企業の犯人の関係者も取り押さえ」
「人質として捕まった彼と一緒に人質2名も救ったという事?」
「これだけで感謝状何枚渡せばいいのかしら」
「名誉市民賞も必要よね」「君にも市民権戻さないとね」「元貴族の次男
だったかしら」「貴族の地位を取り戻してあげて」「貴方達結婚するってのは
どう?」「そうねそうすれば市民権が戻るわよね」「じゃそうしましょう」
「その上でガレス君、君に貴族の称号を与えてもらいます」
「これで解決かしら」「貴族なら屋敷が必要よねそうねどっか探して
おくわいい不動産やを知っているのよ」「結婚式は英雄の結婚式という事で
市からプレゼントするわどう二人とも納得した?」
「どうなの結婚したいのしたくないのはっきりしなさい」
二人「結婚したいです」
市長「よろしいくわしい日取りはこの秘書と相談してちょうだい」
「私は帰るけど必ず良い結婚式にプロデュースしてみせるから期待しておいて」
マリア「相変わらずのマシンガントークね。又一人で話して一人で納得して
帰っていったわ」
その後、無事結婚式もすみ二人は幸せそうでした。
その後本当のルミの強さとランクを知ってケンジとカオルが卒倒するのは
後日の事となる
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