急襲
ルミのピルム職が炸裂する
ガレスがトントンとルミの部屋の戸を叩く
ガレス「急襲して犯人は抑えましたが人質はいませんでした」
ルミ「所長も慌ただしく動きはじめたわよ」
「そうそう貴方の着たツナギも持ってきて一緒に洗っちゃうから」
ガレス「生活魔法ですか便利ですね」
ルミ「良い主婦になれそうでしょ?」「ガンガンPRしておかないとw」
「そうサッキ配達していたハミルトンに所長が何か指示をだしていたわ
明日貴方ハミルトンを着けて」「私一人で配達は終わらせるから」
「12時には中央公園に戻ってきてね私一人で配達したのがバレると厄介だから」
次の日ハミルトンを尾行したガレスは戻ってきませんでした。
午後に所長から呼び出しを受けます
「ユミナ(ルミ)アマデウスの奴はどうした」
「彼朝からお腹の調子が悪いというから途中でおろして中央公園で12時に
待ち合わせたんです。ところが戻ってこなくて」「仕事がきつくて
辞めちゃったのかしら?」
所長「お前達の会話は聞いていたんだよしらを切ると柔肌に深い傷をつけるぞ」
「お前ら」
10人に囲まれるルミ
海賊「手をやかせんじゃねえぞ政府の犬」
長い槍をブンとふる5人が壁にめり込む。それを見て逃げに入った5人を
投げやりで壁に串刺しに
所長「俺が逃げきれなければお前の同僚の男の命はない」
「こいつら絶対口わる連中じゃないからな」「俺の命が無事かいつもここは
監視されてる」「解ったな俺をにがせ」ザクッ壁に串刺し
「さて公安のみなさん捕まえちゃっていいですよ」
ザッザッA「市民の協力に感謝する」「確保の仕方が少し手荒ですな」
B「注意してください」
C「でもこれで人質のありかの糸口がつかめなくなりました」
B「貴方も事情を聞きたいので アレッここにいた女性何処に行った?」
A「何処にもいません」
ルミは防具を着けて海辺にある夏しか使われない民宿にきていた
ここからガレスの匂いがする。ルミの鼻はそうつげている
崖の上から見ると2Fの中央の部屋に3人の人質は監禁されている
ルミは2Fの両端の部屋にファイアーボムをまとわせた投げやりを投げ込んで
誰もいないだろう部屋が大きな爆発音と共に吹っ飛んだ
海賊たちは下の階へ避難する一回の左右の屋根にもファイアーボムを
まとわせた槍をぶつけてふっとばし一回の屋根も消し飛ぶ。海賊たちは
砂浜に置いてある自分達の10個のオールが付いた小舟に乗り込み
海へ逃げだした船は2艘総勢17人である海賊がさった後
家に入り二階に行くと気絶した三人がいた。
とりあえず彼を起こし一人ずつ背負って彼の駐屯所まで運びこんだ
副市長と議長は衰弱していて痩せてみるかげもなかったが
命にべつじょうはないとの事である。
ガレスが副市長を担架にのせホット一息ついた頃には
ルミはその場にいなかった。
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