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痴話げんか
浮気をしたカオル。カオルとケンジの仲はどうなるのでしょうか?
礼拝堂にいます。
テティス様がご立腹の様です
「まあ嘘の結婚話を信じてボンペイまで行ったあげく恥ずかしいからと一年
ここを逃げ続けた者がいると思えば」ここでルミは胸に何かが刺さった様な
姿をして「ウッ」と膝をつく
「自分が好きで浮気しておきながら男性だけのせいにしてフロアで騒ぐ
者もいる」
カオル「私は悪くありません」
テティス「じゃあのフロアでの痴話げんかは何ですか」
カオル「あれはケンジのケツの穴が小さいからいけないんです。」
ケンジ「お前が浮気してそれはないだろう」
カオル「貴方がオリビアさん達に下の世話お願いしてるの知ってるんです
からね」「自分の浮気は良くて彼女の浮気をゆるせない男ってどうなの?」
ケンジカオルの頬をビンタする
カオルが泣いている。テティスが庇い「女性に手をあげるとは何ごとですか」
と収集がつかなくなっている。
ケンジ「次浮気したらボコボコにするからなクソ女」と言ってカオルの足を
蹴って自室に戻っていく
カオル「待ってケンジ」と追いかける
ルミがフロアに戻るとケンジがカオルの頭を抱いて頭をなでている。
カオルが「ケンジ優しい」とかなんとか。怒られた後優しくされて
余計好きになるダメなDVカップルの典型となっていた。
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