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カオル浮気する

珍道中は続いている

チョット進むと宿があったのでそこに泊まる。

宿で寝ていると七回夜這いに代わる代わる男達が来た。

特殊なお香と媚薬で幻覚をみてもらい。満足して男達は部屋を出て行って

もらった

朝になり店の番頭が「昨日は七人斬りですか?スゴイ性欲をお持ちで」

とか耳元で言ってくるので正拳を顔面にいれておいた

左目のところに綺麗な青い円ができていた。

次の日の夕方にやっと海上都市バルハラへ到着していた。


冒険者ギルドに入ると誰かが言い争う声がするケンジとカオルである

ケンジ「お前何やったかわかってんのか」

カオル「ケツの穴の小さな男ねだからレベルがあがらないのよ」

とか何とか

近くにいたトムさんに事情を聴くと

トム「おう久しぶり」

「どうもなカオルが街でナンパにひっかかったらしいんだ」

「相手は騎士団長を名乗って」「まあ相手はエリートだからな」

「ほいほい昼間からバーで呑んで意気投合して」

「一発宿屋になだれこんだらしいんだわ」

「そしたら次会う約束の場所にそいつがいっこうにあらわれない」

「あいつその駐屯所に行ったらしいんだよ」

「そうしたらソコの騎士団長ってのは妻子持ちの40歳の恰幅のいいおっさん」

「だったらしいんだな」

「そしたらカオルを見て逃げようとする男がいるんだとよ」

「団長の指示で捕まえてくるとまあそいつが騎士団長を名乗った騎士2年目の

男だったんだとよ」「騎士団長は自分の名前を使われた事を知って

そいつをボコボコにしす巻きにして台車にのせ」「煮るなり焼くなりして

いいからもっていっていいぞと言ったらしい。」

「カオルはそれを真に受けて台車をひいてギルドに連れて来て

この男を何とかしてくださいとギルマスのマサトに言ったんだと」

「冒険者がナンパしただけの騎士をどうにかできる訳もないだろ?」

「で、ケンジがカオルの浮気を知る事となりあの言い合いよ」


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