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低予算 放送できない悪行

「遥々やってきました北の大地!今日も愛車が真っ白に輝いてるぜ!」

「コンパクトなスポーツカーじゃなくて箱バンの方だけどね」

「荷物と足回りを考えるとねー、この辺りはもうぼちぼち積もり始めてるからスポーツカーの方だとまともに走れないのよ…まあそれは置いといて、私が出てるという事はそういう事だ、はい、番組の予算が死にました!もっと計画的に使え!意味もなくアイドルをゲストに呼ぶな!視聴率が上がるのはわかるけど海外にまで連れて行くな!どうせマグロ今年も釣れてねぇんだろ!?」

「それは秘密ですっていう顔をしてるけどダメそうね」

「番組的にはここで年始の釣果を公開するわけにはいかないしね、というわけではい、もう今年の収録は全部私がやる事になりました、いつものスタッフも予算を食い潰した他のスタッフ達に殺意がかなり湧いているようですね、私達は交通費と食費どころか削ってやってるのに海外で豪遊しやがってからにと…そこは否定しろよ。

この感じだと色々自慢されたみたいですねー、アイドルが同行するからっていいホテルに泊まったり、朝昼晩とキャビアにフォアグラにと贅沢をしたとか…だから否定しろよ!頷いてんじゃねぇよ!」

「ちなみに今回の予算は出演料交通費食費宿泊費全て込みで5万円でやってまーす、これほんとでーす」

「撮影機材を積んだスタッフの車は旧式でガソリンを食うからさー、燃料不要のエンジンを積んだ私のバンに荷物とスタッフ全員詰め込んで走ってきたんだぜ…まずそこで燃料代を削って、車1台に纏める事でトンネルの通行料も1台分で済ませるという…高速料金?下道をとってケチってるよ!」

「ホテルや民宿に泊まるお金も無いに等しいから野宿です、なのでこちら、車の屋根の上にはアウトドア用品が沢山、民宿には止まらず無料のキャンプ場を転々として収録旅行って感じです、予算5万の半分くらいはお米とか水とか、残りは日券の購入費です、足りなかったら自腹になります」

「出演者の財布に頼るとかブラックにもほどがあるだろ…今回のとは言ってるけど5万で3週分の収録とか正気を疑うぞ…」

「カットされる分も含めて最低2日から3日、余裕を持つなら5日は収録して前中後編の3本仕立てだよねー」

「で、どうなん?予定としてはどこで粘ってどこが短時間での収録なん?今いる場所は日券買ったからまず1日粘るのは確定してるけど…なるほど、制限はあれど明後日から一足早く解禁されるところがあるからそこで鮭…天然じゃなくて養殖ね、はいはい、それなら納得、天然は今釣ったら密漁になるからね。

とりあえず今日のところはこの川でアメマスにオショロコマにイトウと、釣れるかどうかはわからんけどやっていきましょー、多分渋くてボウズで終わっても後編になるであろう鮭と編集でどうにかなるさ!」

「どうにもならなくてその辺の堤防で穴釣りを始めたりしてね」

「困ったら穴釣りでムラソイとアイナメ、これ基本、それじゃ道具を下して準備しまーす」

「こういう時パックロッドを作っておいてよかったーって思うよね」

「ついでに特に売れなかったけど作っておいたパックロッド用オールインボックスが役に立ったわ」


「はい、準備完了しました、イトウもいるということなんですが大きさにはあまり期待出来ないだろうという事で150XXULに1000番、ラインも1号で超弱気です、まあまだボックスの中に入れたままで出してない170XULや180UL、2号と2.5号を巻いた2000番と予備スプールが有りますけどね。

でもまあここだと今の装備で十分でしょう、見て分かる通りその辺中から木が迫り出してきていて長いと振れないんですよ、なので最終手段の穴釣り用として持ってきていた150を使ってます、じゃあもっと広いところ行けよって思うかもしれないけど…広いところは人で埋まっててん…だからウェーダーを装備して誰も入らないところまで入ってきてん…

あ、場所的に熊鈴つけた方がいいんじゃないかっていう意見はスルーします、最近の羆ちゃんは熊鈴に反応して寄ってきちゃうんですよ、なので無い方がまだ安全です、その代りこちら、線香ですね、蚊取りっぽい渦巻状のやつ、これに羆が嫌う臭いが僅かに含まれていまして、これを焚いて腰から下げておくのが今のトレンドです」

「人が嗅いでも蚊取り線香と同じ匂いにしか感じないけど、羆からしたらあまり近づきたくない臭いなので向こうから避けて通ってくれるという感じです、風上にいたら効果ないと思うかもだけど、衣服なんかに臭いがちょっと染みつくだけでも逃げてくれます、だからと言って石を投げたり脅かそうとしたり挑発行為をすると臭いを無視して襲ってくるので止めましょう、風上から現れたら羆の方を向いたままじーっとしておくかゆっくり下がって臭いを残すのが大事です」

「とまあ羆対策は問題なしと説明したところでやっていくんですが、この川の水深は深いところで2メーターはあれど大体は50センチ前後、その50センチ前後しかないところまで移動してきております、ちなみに徒歩で片道1時間半の場所でございます、さらにウェーダーが必須ということで誰も来ない場所です、まったくという事はないけどほとんどの人は駐車場から降りて徒歩10分とか20分のところばかりに入るからね。

さて、話していてばかりじゃ何も釣れないのでぼちぼち始めます、こういうロケーションの場合どこを狙えばいいんだ?ってなりますけどどこでもいいです、上流の方に投げても下流の方に投げても、とりあえず対岸に向かって投げて、底まで沈めてから巻いてくるだけ、根掛かりしたら浅いのでそのまま歩いて行って外すだけ、魚が居た場合は散っちゃいますけどね。

今回は大きいのはそれほど狙ってはないので3グラム程度のスピナーを投げてますけど、大きいのを狙う場合は…これ、このミノーのMかLが丁度良いくらいですかね?50オーバーのアメマスを釣ってやろうってのならLを使うといいですよー?」

「と、投げて放置している間に釣るのでありましたと、はい、まず1匹目はオショロコマ、15センチくらいかな?」

「そしてすぐカメラがすっ飛んで行って放置される私かなと、ちゃんと編集して前後入れ替えておけよー?でなきゃ釣れない人がこれがいいこれがいいって言ってるだけの悲しい絵になっちゃうからなー?」

「そうならないためにも店長さんも釣らないとね、というより釣らないとおかず無しの御飯だけになるよー?」

「北の大地に拘らなければオーナー特権で管釣りでご飯が食べれてロッジに泊まれたというのに…でもまあそれだと大体毎回同じ場所になるから絵面がアレか、はい、嘆いていても仕方ないので再開します。

この川だとキャッチできるのはアメマスの30以上、オショロコマとイトウは全部リリース、たまに混じるブラウンとニジマスは外来種なのでサイズ問わずリリース禁止です、なのでブラウンとニジマスが狙い目ですかねー?」

「食べるなら大きい方がいいから狙うならブラウン、数を食べるならニジマスかな?」

「そいで、またちょっと時間が出来たので昨今の羆についてのお話、熊鈴から熊線香に移り変わった理由だね、昔は鈴もちゃんと意味があったのは確かなのよ、でもなんで効果があったのかといえば羆が鈴の音が聞こえるイコール怖い存在がいると学習してたのもあるのね?その怖い存在ってのは鈴を身に着けた猟師、被害は出してなくとも人里に降りて来ないようにするために定期的に恐怖を与えていたわけよ、それで羆に鈴音イコール危険な存在がいるってのを刷り込んで、比較的安全に山や川の出入りが出来る様にしてたんだけど…

まあ、アレよね、猪とか熊とか鹿とかアライグマとかそういうのが出ない、居ない地域、安全地帯から好き放題言ってくるくっそめんどくさい団体、それと昔の警察かな?それがギャーギャー騒いで熊がかわいそうだの一般人が銃を持つだの意味もなく撃つなだのと言って猟銃を没収しちゃったのね?

そうしたらどうなったのかといえば…鈴の音はすれど発砲音と硝煙の臭いとかそういうのもなくなるわけで、猟師も猟師で工夫して爆竹を使おうとしたんだけどそれも禁止されて、最終的に鈴の音はすれど怖い存在ではなくなった、じゃあ近づいてみようってなって、近づいたら近づいたでよほどのバカじゃない限り逃げるじゃん?すると弱い存在と認識して学習、さらにその弱い存在が食べ物を置いて逃げたりするから音の方に行けば量はともかく簡単に美味しい食べ物にありつける、そう学習しちゃったのね?それで学習しちゃった羆は鈴音で近づいてくるわ人は危険な物じゃないと学習して人里に下りてくる頻度も増えるわ、それで射殺件数も増えるわでよろしくなかったのよ。

で、面倒な団体を適当にあしらいつつ警察とも交渉をしつつ、一部は猟銃を持つのは許可されたけど昔ほどではなし、それじゃあまだ危ないままだし、猟銃を使うにしても人里に下りてきた羆に限定で山じゃ使えない、どうにかならない物かと研究してできたのがこれ、熊除け線香、鈴と違って使い切りではあるけど、熊にとっては好ましくない臭いだから積極的に近づいてこようとはしないってやつだね。

熊線香もこれはこれで長く使ってると臭いに慣れちゃって効果がなくなっちゃうけど、今の主流はこれなので間違っても昔の知識のまま鈴をつけて熊が出るところに行く、というのはやらないように、今の熊は鈴の音が少しでも聞こえたら餌を求めてすっとんでくるからねー?」

「と説明している間にまた1匹、まだ寄せてこれてないけど大きさ的にイトウかブラウンかな?」

「はーい今の部分も編集よろしくー、一応熊が出る地域に立ち入るなら今の常識は熊線香、釣りも大事だけど命を守るための方法も教えていくスタイル」

「多分準備中の場面で字幕でポンッと出るタイプの説明だろうね、釣りとは直接関係ないし」

「釣り番組である以上大事なのはその釣りに対する小話やらワンポイントアドバイスであり、身を守るための熊除けやらなんやらは二の次というのが何とも…っと私の方にも来た、あまり大きくないからオショロコマかなー?」

「番組的には種類を釣ったり大きいのを釣ったりする方がいいんだけど、今この場においては食べれる魚であるかどうかというのが一番大事」

「調子に乗ってアイドルを海外ロケに連れて行って豪遊したスタッフども許さんからな!おかげでこっちはほぼサバイバル状態だぞ!お前らのために低予算でやって予算を浮かせてるわけじゃないんだぞ!」

「少しでも鬱憤が晴れるように最終日は養殖の鮭尽くしで豪遊しようね?」

「最終日はもう自腹切って塩以外の調味料等を買ってもいいからチャンチャン焼きとか親子丼作って食おうぜ、養殖なら環境次第で生で行ける可能性もあるし、聞いてみて大丈夫だったら生鮭を使った親子丼で締めじゃー!」

「焼き魚用の塩とお米と水以外用意してない時点でどれだけ厳しい状態かをわかっていただければと思います、日券とか入場料とかを考えると5万円でも結構ギリギリ」

「個人で来てるわけじゃないからねぇ…撮影スタッフは今回4人、そして出演者が2人で6人、日券は釣りをする2人分で大丈夫だけど入場料だけはきっちり人数分取られるからねぇ…だから今日の釣りが終わったら片道3時間車で移動して無料のキャンプ場へ移動です、火は使えるけど水道くらいしかないので…トイレはキャンプ場に着く前に済ませようね!着いてから行きたいってなったら30分かけて人里に下りてトイレを借りるしかないぞ!携帯トイレ?すでにギリギリなのにそんな物を買う余裕があるわけないじゃないですかー」

「人の尊厳も含めて全てがギリギリです」


「はい、釣りを終えてキャンプ場にやってまいりました、妹ちゃんが釣った大物はイトウなのでお持ち帰りできず、ですが!ニジマス7匹とブラウン3匹釣れたので無事おかずはゲットです!」

「なお塩焼きにしか出来ない模様、それでも色々やりようはあるけどね」

「というわけでレッツクッキングタイム!こんなんやるのほんと私の回だけだからな!?」

「まずはニジマス、こちらはよくある塩焼、内臓とエラを抜いて串を打って焼くやつだね、形を綺麗にする場合はヒレを広げてをしっかり塩を纏わせる、すると焼いた時にヒレが焦げたり炭になってボロっと落ちる事が無くなる、限度はあるけどね。

でー、皮面もちょっとびっくりするくらい多めに振ってちょっと白くなるくらい、塩漬けにしているわけではないのでちょっと多いくらいじゃないと意外と味がつかないです、後は炭に火を付けて串に直接日が当たらないよう位置に気をつけつつ金網に差し込んで斜めにしてじっくりと」

「見た目がいいのは薪を使っての焚火なんだけどねー、薪より炭の方が持ち運びに適してるのよね、物によるけど軽くて長持ち、ちなみに炭やら飯盒やら食器を含むアウトドア用品は全ては妹ちゃんの私物です。

過去にサバイバルだなんだとやってるから番組側もテントを持ってると言えば持ってるんだけど、寒さを凌ぐのが厳しいのと大きさの割に場所を食う、妹ちゃんのテントはタープもついてて大きくて収納した時はかなりコンパクト、小さくて高性能な空調付きで真冬でも大丈夫!」

「マットレスや掛布団をしまうのが大変だけどね、いちいち真空パックしないとダメだし」

「凍えずに済むなら真空パックにする手間くらいなんのその、そして余ったニジマスとブラウンの処理が終わったのでこっちもそろそろ火を入れていきまーす、チップはないので燻製モドキです、チップの代わりに火のついた炭を2つ、中の温度を65から70度くらいまで上げて上がり過ぎないよう少々排熱するようにして2時間ばかし放置です、まあこれは明日用ですね、ぶっちゃけ保存食です、何も釣れなかったらこれを食べます」

「朝食で1匹は食べるだろうけどね、それじゃあニジマスが焼けるのとご飯が炊けるのを待ちまーす」

「海外で豪遊したスタッフは次回のロケの予算3日で5万円ね、足りない分は全部自腹でやれ、そして同じ苦しみを味わえ」

「まあ、3日で10万以下という予算でやるなら先輩にあたる人に聞けばいいんじゃないかな?やり方を教えてはくれるでしょ、人脈とかは使わせてくれないだろうけど」

「少なくとも私は協力しないし管釣りを無料で使わせたり値引きして使わせるという事もしない、いつもならいくら安い安いつっても食費とか宿泊費くらいは出るんだぞ…今回はその食費とか宿泊費とか日券とか経費でおちねぇんだよ…でもロケやんなきゃストックが無いんだよ…枠に穴が開いちゃうんだよ…金使えばいい絵が撮れるってわけじゃないんだよ…わかってんのか新人スタッフ、人気が出てきてるアイドルと一緒だからって浮かれて予算無駄に食ってんじゃねぇぞ?」

「実際今年一杯海外ロケ含めてどれくらい残る予定だったの?」

「大体このくらい、ちょっと節約しないとダメだけど普通に交通費とか食費とか宿泊代が経費で落ちるくらいには残るはずでしたね、このロケも本来なら2日で15万くらいは使えて安いホテルに泊まって1本…でしたよ、5万で3本は正気の沙汰ではないですね。

なので新人スタッフはロケから帰ってきての経費申請でまず雷、経費として出した物の予算が削れて他にしわ寄せが行ってまた雷、年始のマグロで視聴率が30から35%はいかないとまた雷でしょうね」

「30%とか無理すぎて笑う、年始とか正月特番で横並びのいいとこ10%なのにその3倍とか…でもまあ豪遊した新人どもが悪いということで」

「ちなみに予算ががっつり削れた理由の一つとして、釣り具はまあ大体プロの私物、オファーをかけた人の私物、もしくはメーカーから一時的に借りている宣伝用の道具なんですが、ですが!

はい、新人はやらかしてくれました、アイドルの持ってる道具がRシリーズで安物だからって予算からマグロならこれ、合間に釣るならこれってハイエンドを買いやがったんですよ、竿が3本で21万、リールが3台で48万、そしてその竿とリールはどこへ行ったと聞けば道具を持ってないアイドルに買い与えましたと…それもうほぼ横領だぞと…

今更アイドルに返してくれともいえませんし、売ってもどうしようもないですし、備品として置いておくとしてもほぼ使いませんし、というよりRシリーズとかなんにでも使えるやつとかは普通に備品としておいてますし、過去に買ったマグロ用の道具もあるんですよ?4年前の型落ちですけど」

「んー…全力でぶん殴られても文句は言えないし、訴えられてもおかしくはない愚行…別の意味で超大型新人が入社したねぇ…」

「追加情報を出すならオファーを出したアイドルは新人スタッフの推しだそうです、つまり予算で買った道具は貢物ってやつですね、見向きもされないでしょうけど…食費も食費で合計3桁万円、宿泊費も1泊2桁万円で合計3桁万円…

あ、今の会話全部カットね?さすがに地上波に流すのはやばいので、でも全部ぶちまけたくなるくらいにはしわ寄せがねー…今年の予算もう50万しかないんですよ…予定通りにいかなかった時のストックを考えると50万で13本撮らなきゃいけないんですよ…今年中に…なのでどんどん使える予算が減っていくていう…」

「無駄遣いした分を回収できたらいいのにねぇ、それはそれとしてご飯炊けたよー」

「はーい、それじゃあ切り替えて食事シーン撮るよー、そして明日に備えてデータ送ったら早めに就寝ー」

「私は燻製モドキができるまで寝れんけどね」

「普通に一夜干しでもよかったと思うけどねぇ」

「それだと絵的に微妙だったからつい」

熊線香

熊が鈴の音を聞くと餌を求めてすっ飛んでくるようになったので開発された物、風上から熊がやってきてもゆっくりその場を離れれば熊もそのうち離れていく

学習をした熊に対抗するために頑張って開発したが…これもそのうち鈴のように学習されるのでずーっと使えるというわけではない、嫌がる臭いを出していても攻撃したと見なされれば襲ってくるので過信は禁物

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