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らあめん

作者: 蜜蜂殺し

本能


僕のめにうつるせかい。ひとりひとりがおもしろおかしく、自由にうごいている。


僕は僕。自分こそがぜったいなのだ。

誰かに優しくするのも、情けをかけるのも、怒るのも

全て、自分が気持ちいい行動。不愉快にならない為にやってることなのだ。

人間全員そうさ。


電車で席を譲ることも、悪いと思ったことを非難することも。全て、これまで自分自身に蓄積された、教育の結晶が起因となっているのだ。

学校で道徳の時間、人に迷惑をかけてはならない、モラルを守るべきだと教えられた。電車では席を譲ってあげようと教えられた。母親から、人に優しくできる人間になれと吹き込まれてきた。

それに習って動かなければ、人は不快になる。

生まれた雛はどこまでも親鳥について行く。離れるのが不安なのだ。それと何ら変わりはない。

道に背くことが怖いだけなのだ。


果たして、こんなものが善意と呼べるのだろうか?


2.

一人一人、意思を孕んでいる。

エゴイストしかいないこの世界の中心で

何を叫んだって、何にも届きはしない。

みんな気持ち悪い。

僕の色で洗脳してやりたい。

そういう僕も、また一人のエゴイスト


3.

人が人を非難する。ネット世界ではよくある事だ。

人それぞれ価値観は違うということを知らない。そう、ただの馬鹿である。彼らは、自分が教育されてきた事が絶対的に正しいのだと勘違いしている。ある意味、宗教にハマってるアホと何ら変わりはない。

それを無理やり他人に押し付けて、論破してやることで優越感を感じる。いわばひとつのゲーム(快楽オナニー)なのだろう

「気持ち悪い」「死ね」という淡々とした嫌味も、全部自分の劣等感を癒すためのオナニーなのだ。

もっと人を傷つけずに済ませる方法はないかとなぜ模索しないのか。

いやはや、そういうコメ欄に現れるサディストも一人の被害者なのか。環境悪い故に生まれた悪魔。

制裁する必要などない。


そう、総じて、全員が環境による被害者なのだ。

止まることはない、やむことはない。

そういう残酷な世界なのだから仕方がない。

はい、おしまいおしまい。


話の終わらせ方がわからない。何に変えたところで、変わるのは後味と、読者の気持ちよさだけ。

だからって何の意味もない。

そもそもこの世にオチなんてない?


こうやって物書きすることに意味はあるのか?

読者に綺麗な色つかせ、人生を豊かにする事が目的なのか?いや違う、なぜ僕はこんなこと書くのだろうか。

わからない。金儲け?承認欲求?自己顕示?

全部当てはまらないと思う。


そうだ、僕は。

真実を探してるんだ!!!

そのための整理メモなんだ、これは。


以上。

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