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あえるよね......

作者: 修凪
掲載日:2014/12/30

瑠璃色の夜明け

外は白み 彼方から光明のぞく橙色


人足 疎らなriver side

眼下のぞめば マフラー握り はや歩き

平和を願う 気持ちが集う街


だけど僕の願いはそんなモノより切なくて


薄暗いホテルの中

貴女の好きな曲をBGMに少し口ずさむ


昨夜は今年 最後2人きりの夜


なのに僕は貴女を傷つけてしまったね?


ごめんね。そんな言葉に貴女の柔らかな返事。


眠る貴女を抱きしめたくなって 涙が溢れた

すやすや、寝息も静かな可愛い寝顔

そんな貴女を次はいつ見れるのかなあ?


また見れるよね......


平和を願う 気持ちで溢れる街


僕は貴女とのことを願ってしまう

平和も大切 だけど僕は貴女が大切

失うことが怖いのは他人事と違う

貴女を想う そんな日々がまた始まるんだね,.....


ねえ?また逢えるよね?


この街で......私達の第2のお家......

そう呟いて笑った そんな日を思い出しながら


また逢えるよね?

また......愛しあえるよね?


ありがとうございました(お辞儀)


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